2006年05月01日
甘くて辛い昭和の香り漂うカレー@インデアンカレー
トキアにちょっとだけ用事があり、夜に伺いました。ちょっとだけ小腹が空いていたので、手軽に食べられるインデアンカレーに入ってみました。私は初めてだったので、かなり嬉しくワクワク。「甘くて辛い」という噂を聞いていたので、どんな味なのか食べてみたかったのです。
入ってみると、カウンターのみの店内。まだ新しいので清潔な雰囲気。
まずはデフォルトのインデアンカレーを、そして初心者は辛いらしいので生卵のせにしてみました。
●インデアンカレー(生卵のせ)@730:まずオーダーして席につくと、甘酸っぱいキャベツのピクスルがきます。これをしばしつまみながらカレーを待ちます。
このピクスルはシャキシャキした食感が心地よく、甘酸っぱさがかなりしっかり。冷たいので、カレーが辛すぎたときの救世主になりそうなので、あまり食べ過ぎないでカレーを待ちます。
そして、すぐにカレー登場。さすが盛るだけなので時間はかかりません。味は…皆さんおっしゃるように甘くて辛い。それにつきます。でも、よくこういうカレーやさんにありがちなリッチな甘さではなくて、直球な甘さ。そしてスパイスの辛さがドドーンとやってきて口腔内がちょっと痛くなります。もったりとした味わいで、なんか懐かしい見た目。昭和の香りがします。卵を混ぜると辛さが円やかになるそうなので、これは最後の救済策としてとっておきつつ、ルーのかかった部分を食べ進みます。ご飯は特筆すべきところはありませんが、ルーにあわせてもったりとしていて、ちょっとだけ柔らかめ。
やはり後半に入ってきたら辛さで汗がでてきて、食べるのが辛くなってきたので、卵黄を割って混ぜていただきました。すると、甘辛さがにちょっとヴェールがかかったような感じで、個性は和らいでしまいますがコク深くなり、これはこれで美味しく頂きました。味に変化をつけつつ食べられる良いアイデアです。
グルメ達人たちからの話によると、サラダ油でソテーしたパスタにカレーをかけたものも美味しいらしいので、また体調を整えて挑んでみたいと思っています。どうも、最近辛いものを頂くとやられてしまうようになってしまったようで、悲しいです。やっぱり私は甘いものが向いているのでしょうか…、でも本来は美味しいものだったら甘くても辛くてもなんでも好きなんですけどね。写真はよくとれております(笑)。
インデアンカレー ←(詳細レビューはこちら)
最寄駅:有楽町 / 日比谷 / 銀座一丁目 / 東京 / 京橋
料理:カレー・カレーライス / パスタ
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夜食

