2006年08月02日

ちょっと小奇麗な中華料理店だけど…@上海朝市2

お茶とドーナッツみたいなもの@上海朝市

最近ちょくちょくテレビに出ているお店です。ちょうど新世界菜館の向い側にあるお店です。神保町の交差点のところってなぜか中華料理店が多いんですね。

ランチだというのに席につくとお茶と揚げたドーナッツのようなもの(開口笑というらしい)が出てきました。サービス満点で期待が高まります。このドーナッツのようなものはほんのり甘く、軽い食感。食前の胃を適度に刺激します。

大根餅のアップ@上海朝市

大根餅@上海朝市

●大根餅(1個から注文できます):1個で¥120くらいだったと思います。かなり皮がシャリシャリするくらいしっかり焼かれていて、中はベロ〜〜ンとするくらネッパリ度が激しいまさに日本の「餅」のような食感。しかし…ちょっと味わいに欠けるので、干し海老とか貝柱とかベースの部分が少ないように感じました。しかし、このシャリっとするくらいの香ばしい焼き加減は好きな人が多いかもしれません。タレは大根おろし付きでサーヴされるので、より日本風な感じです。

海鮮焼きそば@上海朝市スープ@上海朝市

●海鮮焼きソバ@1,500位:ちょっと量は少なめです。中のおそばはしっかり焼かれていて、パリンパリンで香ばしく、餡はあっさり塩味。具材は筍、白菜、小松菜、人参、海老、烏賊、帆立などです。海鮮系の具材は鮮度はそこそこ、野菜はパリっとしててなかなかいい食感。しかし全体的にはどうも何か物足りない印象。なんででしょうか。悪くはないのですが特にいいところも見つかりませんでした。

添え物のスープはあっさりした鳥ダシに白葱が浮いているだけですが、塩味の餡にはよく合いました。器が個性的でちょっと可愛いです。

冷やし中華@上海朝市具のアップ@上海朝市

●冷やし中華@1,000位:醤油&酢と胡麻ダレと2種のタレで頂きます。2種を混ぜても美味しいそうで、何も入っていないお茶碗とレンゲもついてきます。具は湯通ししたモヤシ、細切りきゅうり、叉焼、紅生姜です。麺はプリっとしたちょっと太めでチリっとしたのがたっぷり。

やっぱり麺と具材は一緒に盛ってあったほうが食べやすいかな、と思いました。別盛りだと配分がよくわからなくなってしまいましたが、ま、これは個人的な好みです。タレはちょっと少なすぎで、もうちょっとリッチにガッツリ付けて食べたい方なのでちょっと物足りなかったです。2種を同時に頂けるのはオトク感があっていいのですが、ベースの部分で力強さというか基礎力が感じられませんでした。

タレのアップ@上海朝市

こちらは餃子も有名らしいので、また立ち寄ったら頂いてみたいと思います。全体的にあまり味わいに深みを感じられず、ちょっと残念でした。そういえば、トイレの造りが向かえの新世界菜館さんと一緒なのは何か繋がりがるのでしょうか、ちょっと気になってしまいました。

上海朝市 ←(詳細レビューはこちら)
最寄駅:竹橋 / 神保町
料理:中華料理一般 / 担々麺
採点:★★☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食



chiyogoro at 23:40│TrackBack(0)この記事をクリップ!中華料理 

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