2006年10月23日

意外にヘルシーなアメリカン@ウルフギャング・パック・カフェ(赤坂店)3

本日のランチ@ウルフ・ギャングパック・カフェお店の入り口@ウルフ・ギャングパック・カフェ

肌寒いランチ時、入ってみました。アメリカンなお店は私の得意(好みの)分野ではありませんが、たまに思い出したように食べたくなってしまうことがあります。

そんなとき、ウルフギャング・パック・カフェの前をふと通りかかってしまいました。これは入るしかありません。

ランチは日替わりサンドイッチやピッツァ、パスタなどのセットとアラカルトがあります。アラカルトではハニーマスタードのソースがかかったハンバーガーが気になりました。ハンバーガーは一年に一度食べるか食べないかですが、たまにこういうのが食べたくなります。

今回はランチのサンドイッチセット¥1,500を頂きました。お代わり自由の飲み物+フォカッチャ&オリーブオイル+スープまたはサラダ+メインが付いています。

おかわり自由大盛りコーラ@ウルフ・ギャングパック・カフェランチのフォカッチャ@ウルフ・ギャングパック・カフェ

まずは飲み物をオーダー。コーラ、スプライトやオレンジジュース、コーヒー、紅茶などお代わり自由です。アメリカンなので滅多に飲まないコーラを頼んでみましたが・・・でっかいグラスでびっくりです。寒いのに、更に体が冷え切ってしまいそうです。でも夏にはきっといいでしょうね。

そして自家製フォカッチャとオリーブオイルが漏れなく付いてきます。フォカッチャと言いましてもイタリアンな感じではなく、アメリカンでちょっと大味。かみ締める旨みに欠ける感じで、オリーブオイルもサラサラとしてて、黄色く、香りがあまりありません・・・。フワフワしているだけで、特徴がありません。プラスチックの入れ物に入っているところも、ちょっとチープさがありますね。味はイマイチでした。

ランチのサラダ@ウルフ・ギャングパック・カフェ

スープとサラダを選ぶことができます。私はサラダにしました。ああ、益々体が冷えてきます・・・選択を間違えてしまいました。

レタスとコーン、グリーンピースと人参、蒸した鶏胸肉にサラっとしたサウザンアイランドみたいなソースがかかっていました。

サラダが新鮮で野菜もパリっとしてて良かったです。食べ応えはありませんが、アメリカンなお店だからソースはもっとドロっとオイリーなものを想像していたのですが、サラっとしてて、ちょっとケチャップ味とヴィネグレットソースとマヨネーズっぽいがしました。

生ハムたっぷり@ウルフ・ギャングパック・カフェ

生ハムとバジルのサンドイッチ@ウルフ・ギャングパック・カフェ

そしてメインのサンドイッチ。クラブハウスサンドイッチっぽいのかな、と思っていたら違っていました。バゲットを使ったヨーロピアンなサンドイッチです。パンはバゲットよりとはちょっとソフトできめ細かいムチっとしたパン。クラストが薄いので口の中が傷つきません。中にはレタスとトマト、赤&黄のパプリカの薄切りとプロシュート、粉になったパルメザン、オリーブオイルをかけたものがが挟まっています。それにフライドポテト&ケチャップでワンプレートになっていました。

このサンドイッチが意外に食べやすく、アメリカンなお店なのにとてもしっかりイタリアンな味。でもちょっとだけ垣間見えるチープさアメリカン。プロシュートもよく発酵していて、ねっちりとした食感で旨みがありました。パンは食べ易いのですが、途中で飽きてきてしまうような、ちょっと旨みにかけます。端休め(顎休め?)のフライドポテトは皮付きで中はポックリ、外側カリッとしてて、ちょっと手作り感がありました。ケチャップをフライドポテトに付けて食べるなんて何年ぶりだろうか・・・なんてことも思ったりして。

アメリカンなお店なのですが、意外に個々の食べ物は割とちゃんとしてて、ソツがありません。ジャンキーさがちょっと足りない感じがしますが、疲れないアメリカ料理って感じでしょうか。次回はハニーマスタードソースのハンバーガーを食べてみたいなぁと思っています。

ウルフギャング・パック・カフェ ←(詳細レビューはこちら)
最寄駅:六本木一丁目 / 溜池山王 / 神谷町 / 赤坂
料理:カルフォルニア料理 / カフェ
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食



chiyogoro at 12:24│TrackBack(0)この記事をクリップ!洋食・その他各国料理 

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