2006年10月16日

ギモーヴ一本食いしました@ラ・ベル・エポック4

切っていないギモーヴ@ラ・ベル・エポック

ホテル・オークラの中にあるメインダイニング、ラ・ベル・エポック特製のギモーヴを頂きました。

ちなみに販売されておませんのでご注意ください。

多分、レストランで食事をした後のミニャルディーズ(食後の小菓子)として提供されていると思います。

ギモーヴっていいますけど、つまりはマシュマロです。フランス語でマシュマロをギモーヴと言うだけです。私にとってもマシュマロよりもギモーヴの方が親しみ深い呼び方なんです。

日本でも最近見かけますが、シトロンの断面@ラ・ベル・エポックアメリカだとバーベキューでマシュマロ焼きますよね。それにマシュマロっていうとなんとなく、でっかくて大味かつケミカルな感じがします・・・。一方、ギモーヴっていうと、果実の味がしっかりして、卵白使ってちょっと自然な味のような気がするのは気せいでしょうか・・・。

それでこちら、見て頂ければお分かりの通り、つながっております・・・かなりの長さです・・・1本15センチはありますかね。ちょっと切ったほうがいいんじゃないか?!思えるほどです。持ち上げると圧巻。

味なんですけど、結構、いやかなり美味です。白いのはシトロン味で、かみ締めるとプワプワっと空気感がありながらキメ細かい舌触り。キュっとした酸味がしっかり効いてて、とってもジーシィな味わい。ピンク色のものはフランボワーズです。粒粒なしフランボワーズは深みのある酸味がしっかり効いており、こちらもジューシィ。フランボワーズのギモーヴは色合いがとても綺麗です。どちらも新鮮なジュースを泡にして固めて食べているみたいな感覚がしました。

私の好みとしてはシロトン味で、酸味がガッツンと効いていて、美味でした。かなり柔らかめで、室温に戻してから食べると体温でシュワっと解けていく口どけがとてもよかったです。これを一本食いするのは、なかなか豪快でした。

ラ・ベル・エポックでフランス料理を食べてみたくなりました。

ラ・ベル・エポック ←(詳細レビューはこちら)
最寄駅:六本木一丁目 / 溜池山王 / 虎ノ門 / 神谷町
料理:フランス料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):不明
用途:おやつ



chiyogoro at 13:33│TrackBack(0)この記事をクリップ!パティスリー 

トラックバックURL