2006年11月13日
珍しい独立系の店舗、ずんだ大福を久々に発見@銀座あけぼの(赤坂店)
銀座あけぼのでは珍しい、独立系というか、デパートに入っていない店舗です。
こういう独立系のところは日本橋浜町本店以外は初めて訪問しました。ってそんなに珍しいお店ではないのでけども。このちょこっとずつ色々なものが買えて、そこそこ美味しいので好きなのです。その上、アイテム数が多く見て選ぶだけでもとても楽しいです。また、お店の方によって仕入れる商品が違うので、お店によって品揃えに差があり、これもお店ごとの個性につながっています。工場で大量生産されているのですが、素材にこだわっているので値段は多少高めな印象がありますが、実はとてもCPが高かったりします。
●ほくほくすいーとぽてと:国産減農薬薩摩芋(品種は失念)とバター、隠し味に白餡を使い、焼き上げたもの。
所謂スイートポテトよりもちょっと重さがあって、芋の風味が上品で、上生菓子みたいな感じです。焼き色がとても美味しそうな見た目です。ねっとりした舌触り。白餡が入っているところが和菓子屋さんっぽくていいです。ちょっとだけ洋菓子よりの和菓子という感じで、冷やして食べてもそのままでも美味しいのですが、私は冷やしてちょっとカチっとさせたほうが好きです。これはさらに温め直しても美味しいかもしれませんので次回試してみたいと思います。
●お茶の友:確か¥200台後半だったと思います。この小さいパッケージのものは他種類あり、この焼き菓子と打菓子の詰め合わせと杏シャッピス(超レア・アイテム!)、カレー豆が私のイチオシです。
こちらは甘い甘い瓦せんべいみたいなのの小さいのと打菓子、干菓子などが詰め合わせになっています。この打菓子がなんとも素朴な味わいで、ショリっとした食感がたまりません。ちょっとしたお茶受けに、地味ですが、とても味わい深いお菓子なのです。仏様のお供え物にもぴったりで、小さいので幅を取らずにおくことができます。
●ずんだ大福:確か値段は¥158位だったと思います。これはかなりレア・アイテムでなかなか見つけることができません。豆好きにはたまらない大福です。
周りは緑がかった、ちょっと甘さがある餅、中には粒粒が残るずんだ(枝豆)と白餡が混ざった餡子が入っています。一般的な大福よりも甘さ控えめで枝豆の味わいが全面に押し出されています。お餅の部分はかなりコシがあってしっかりした餅の旨み。色合いがちょっと不自然ですが、全体的には素材の味がかなりしっかりしていて、個性的です。
ずんだ大福はなかなかお目にかかることができないものなので、見つけたときはちょっと嬉しかったです。また、場所柄か、贈答品類が充実しているようです。もちどら好きの方は赤坂店がオススメです、常時ありますし、お取り置きもお願いできます。季節の熟栗も始まったのでまた買いに行きたいと思います。
銀座あけぼの(赤坂店) ←(詳細レビューはこちら)
最寄駅:赤坂/赤坂見附
料理:和菓子
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ







