2007年02月19日

ワイルドなチキン南蛮@炭火焼宮崎料理やっちょっど3

箸袋@やっちょっど

店内の様子@やっちょっど

久々に塩っぱいものについて書きます(笑)。

最近何かと話題の宮崎。宮崎といえば、東国原知事、そして、鶏肉。ということで鶏肉料理が色々充実しているみたいですね。それも炭火焼がいいらしい。

そして、宮崎といえば、「チキン南蛮」、やっぱりこれでしょう。

赤坂は宮崎料理をはじめ、地方郷土料理のお店、料亭が多いです。国会議員さんが多いせいでしょうか。やはり東京にいると郷土の味が恋しくなるのかな。

円通寺坂入り口近くに去年できたばかりので宮崎料理のお店です。地下にあるので、ちょっと分かり辛く薄暗いのですが、ランチはとっても安価で量もたっぷりだそうですので早速行ってみました。

醤油さし@やっちょっど

ランチのチキン南蛮@やっちょっど

最近、一人チキン南蛮ブームが起こっています。

●チキン南蛮定食@850位:たっぷりのご飯、漬物、お味噌汁(壷漬け)、メインのチキン南蛮&野菜です。

えっと、ここのチキン南蛮はかなりでっっかいです。胸肉をちょっと伸ばして薄くして、卵などで作った衣を着けて揚げ、甘酸っぱいソースに漬けてから、最後にタルタルソースをたっぷりかけてあります。何軒かのチキン南蛮を食べてみましたが、こちらの衣は割と薄めで、揚げも軽め。タルタルソースはかなり卵がツブツブですが大粒に残っていて、ワイルドな食感。そして、ソースが甘めでやや茶色がかっています。ちょっと味わいがワイルドすぎて、甘さがかなり口に残りますがこれがいかにも九州らしいなぁって感じです。女性には量がかなり多いように感じました。

チキン南蛮のアップ@やっちょっど

入り口@やっちょっど

そしてご飯・・・水分少なめでやや保存しすぎた感じで、黄色くなっていました。これはいただけません。野菜には胡麻ドレッシング。これって定番なのでしょうか。お味噌汁はやや甘めで麦味噌が使われていました。

とにかく九州っぽい味わいが好きな方には向いている味のお店だと思います。若い男性だけでやっている小さいお店で、まだこれからって感じですので優しく見守ってみたいと思います。

炭火焼宮崎料理 やっちょっど ←(詳細レヴューはこちら)
最寄駅:赤坂見附 / 溜池山王 / 赤坂 / 永田町
料理:鳥料理 / 焼酎 / 宮崎料理 / 居酒屋
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食



chiyogoro at 10:27│TrackBack(0)この記事をクリップ!和食全般 

トラックバックURL