2007年05月26日

究極の焼き芋は芋を通り越して南瓜っぽかった@銀座 cadeau du CHAIMON5

蜜がにじみ出る薩摩芋@CHAIMON焼き芋の包み@CHAIMON

またオヤツに銀座 cadeau du CAHIMONの薩摩芋を頂きました。

今回は兼ねてから狙っていた焼き芋です。常時、3種類くらいあり、季節によって品種が代わります。現在は紫芋が2種と黄色のが1種類。今回は蜜がにじみ出てきている黄色のにしてみました。

●甘蜜安納(かんみつあんのう)@368/100g:鹿児島県種子島産。
その甘さはまるでデザートのよう。CAHIMONが自信をもっておすすめする究極のナチュラルスイーツ。(以上、HPより引用)

蜜でじゅくじゅくの焼き芋@CHAIMON南瓜みたいな薩摩芋@CHAIMON

店員さんから「蜜が焦げてしまいますので、温め直すときはご注意ください」と言われました。何しろ表面に芋の蜜が染み出てきていて、焼き直すとキャラメル化してしまうそうで注意が必要です。っていうか薩摩芋から蜜がにじみ出てくるなんて...そんなことがあるんですね。びっくり。またはケーキみたいに冷やして頂くのもオススメだそうです。

初めてなのでそのまま頂いてみました。ものすごいしっとり感で、皮も簡単に剥けました。中はもっとしっとりしており、色が黄色というかオレンジ色に近いくらい。食べるとねっとりとした食感でしっかりした芋の繊維を感じます。ちょっと野菜っぽい感じもあって、南瓜に似た味と食感のような気がしました。★5

こんな甘い薩摩芋を食べたのは生まれて初めてです。ある意味キワモノ的な存在感ですが、それに専門店なので焼き加減とか大きさなどちゃんと吟味しているようで、その辺りの気遣いも感じることができました。あまりに芳醇で濃厚な味わいなのでゆっくりと時間をかけて1つを味わうことをオススメします。

次回は紫芋を食べてみたいです。

銀座 cadeau du CHAIMON ←(詳細レヴューはこちら)
最寄駅:銀座 / 有楽町 / 日比谷 / 東銀座 / 銀座一丁目
料理:和菓子
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ



chiyogoro at 17:04│TrackBack(0)この記事をクリップ!和菓子&甘味処 

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