2007年06月25日

アメリカ本土よりも数段丁寧でコーンは焼き立て@コールドストーンクリーマリー(丸ビル店)3

お店構え@コールドストーンメニュー@コールドストーン

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共通テーマというのを初めて使用してみました...↑、ちょっとためしに使ってみようと思います。結構便利かもしれません。

ところで、コールドストーンクリーマリー@丸ビル店に行ってきました。こちらはアメリカでは1000店舗以上展開している大手チェーン店で、アリゾナ州テンピーという町が発祥。六本木に出来たお店はアジア第一号店だそうです。

3年前にハワイに行ったときにも食べたのですが(その様子はこちら)、その時はひたすら量が多くて、そっけなくてビックリしました。

皮を焼く@コールドストーン作成中

大きさは3種類で、小さい順にLike it¥450→Love it¥580→Gotta have it¥900の3種類。カップは普通の紙製と+料金で焼き立てワッフルコーンとワッフルカップ、またはそれらにショコラをかけたものを選ぶこともできます。詳細はこちら

ちょっとビックリしたのが、ワッフルは焼き立てなんです。コールドストーンの背中合わせになったところで、専用の焼成機械に生地を流し、丁寧に一枚一枚焼き上げていました。

作成中

店内で頂いたのですが、その間、何分かに一度は店員さん全員で英語の歌を歌います。それがちょっと恥ずかしい...でも皆さんノリノリなので、大変だなぁと思いつつ見守ってしまいました。

注文が入ると具材を目の前で入れていき、「これから混ぜていきまーす」と言って、冷たい石板の上でカチャカチャと混ぜてくれました。

また、中に入れるアイスクリームはコールドストーン・クリエイションとクリエイト・ユア・オウンとあり、店がオススメの組み合わせか自分で自由に作ることもできます。しかし、あまりにも素材が多いので目移りしてしまい、今回はコールドストーン・クリエイションにしてみました。



カフェ風味@コールドストーン

●マッド・パイ・モジョ@450:コーヒーアイスクリーム、オレオクッキー、アーモンド、ピーナッツバター、ホイップクリーム、チョコファッジが入っています。

作っているときに見ていたのですが、小匙でちょこっとだけピーナッツバターを入れていたので、「なんだー、もっと入れてよー」と思ってしまいましたが...いや、それで十分でした。というか、濃厚濃厚、すごい濃厚で、Like itでも辛いです。コーンもかなり大きい。でもコーンはパリッパリで香ばしく新鮮。カフェの風味がインスタントコーヒーに練乳を入れて凍らせたみたいなチープな感じですが全体的なイメージとしてはとても合っていると思いました。オレオのサックリほろ苦いのもありますが、チョコファッジがかなりパンチ力があります。体調が良いときに挑戦するべきものでした。食後は背脂たっぷりラーメンを食べた後みたいな疲労感があります。

アップル@コールドストーン●アップルパイ・ア・ラ・コールドストーン@450:スイートクリームアイスクリーム、アップル、グラハムパイクラスト、キャラメルソース、シナモンが入っています。

こちらはマッド・パイ・モジョよりも爽やかで林檎のコンフィっぽいのが入っていてちょっとだけ爽やか。スイートクリームアイスクリームがシュワっとした口解けでスムースです。シナモンがやや控えめで、グラハムパイクラストがポリポリしてて、ああ、確かにアップルパイっぽいかもしれない、という程度ですが、組み合わせはバランスが良いと思いました。

よくアメリカ系の甘いものにマッド(Mud)なんとかってネーミングのものありますが、こういうのってかなりジャンキーで味が濃くていかにもアメリカンって感じで、気分が盛り上がってきます。目の前で混ぜてくれるのは確かに楽しいですし、自分もアイスクリームを作ることに参加しているような錯覚を覚えます。アメリカと違って日本の方が丁寧だし、店員さんも愛想が良いし、ワッフル焼き立てで日本の方がちょっと良い雰囲気でした。

今でも土日はものすごい行列でお子様にも大人にも大人気です。

コールド・ストーン・クリーマリー ←(詳細レヴューはこちら)
最寄駅:日比谷 / 東京 / 大手町 / 二重橋前
料理:アイスクリーム
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ



chiyogoro at 10:11│TrackBack(0)この記事をクリップ!パティスリー 

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