2007年08月08日
大塚の新店は焼き菓子のナッツ使いが大胆@パティスリーHIYAMA
たまたま散歩していて発見したパティスリーです。詳細はよく分かりませんが2007年5月頃に開店したそうです。まだお店には新しい建物の匂いがあふれていました。しかし土日ともなれば、近くのお子様連れの方々がひっきりなしに来店。あれよあれよという間にケーキが売れて行っておりました。場所は茗荷谷と大塚の間で千川通り沿いです。出かける途中だったので今回は焼き菓子のみ。しかし店内でシュークリームの試食のご相伴に預かってしまいました。
●パート・ド・フリュイ:1センチ角のやや硬めのパート・ド・フリュイが色々入っています。杏、シトロン、カシス、フランボワーズ。小さいし、色々食べられるのがとても楽しいですね。割と酸味がしっかりしたフルーツを使っていました。酸っぱいもの好きな方には向いてると思います。心遣いがいいですね。★3.5
●フリアン:フィナンシエに近い、卵白を使った焼き菓子で、正方形をしています。よく見ると皮付きの粗引きアーモンドをたっぷりと使用しています。
食べてみると、ショリっとした歯ごたえと噛み進めていくとややゴリっとしたナッツの食感。かなり香ばしくてインパクトのある味わいです。粗引き皮付きアーモンドの存在感がすごいです。
●エンガディナー:キャラメルで和えたゴロゴロっとした皮付き胡桃をサブレ生地でサンドした焼き菓子の定番。
またまたこちらも胡桃がかなり大きく、ゴロゴロしています。この大きさは半端ではありません。周りのサブレはサックリ&バターの香り。中のネットリとしたキャラメルとの食感の対比もあり、こちらもパンチのある一品。
なかなかナッツ使いが大胆で面白い焼き菓子でした。お店もこざっぱりとした構えで、爽やかなんですよ。あと、大きめで分かり易いケーキが多いようで、イメージ的にはル・パティシエ・ヨコヤマ@谷津がちょっとだけ大人しくなったような感じがしました。季節のフルーツも多用しています。
試食させて頂いたシューは皮に餅粉をかけて焼いてあり、ネッチリとした独特の食感。また、プリンやクレーム・パティシエールには那須の御用卵を使用していて、コクがしっかり&ややオレンジがかった色合いが印象的でした。
また行ってみないといけませんね。
パティスリーHIYAMA ←(詳細レヴューはこちら)
最寄駅:大塚 / 巣鴨 / 大塚駅前 / 千石 / 茗荷谷
料理:ケーキ / チョコレート / タルト・パイ
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ









