2007年08月17日

かなりド派手で個性的な和風の内装とワイルドなサービス&料理@黒座暁楼2

入り口@黒座暁楼骨@黒座暁楼

なんか不思議な雰囲気の和食屋さんだなーと思っていたら、どうやら、やはりKIWAグループのお店です。

黒座暁楼という居酒屋さんです。以前は他にも支店があったようですが、現在は赤坂店のみ。

この豪快な筆字の暖簾とメニュー書きが出迎えてくれます。入り口はみすじ通りとエスプラナード通りの両方から入ることが出来ます。赤坂見附からの方が近いですね。

店内の様子@黒座暁楼入ってみると更にびっくり。大きな骨が出迎えてくれました。これは鮪の骨の剥製でしょうか。なんだか意味不明のデコレーションですが、早速入ってみました。

店内は天井が高く、黒塗りになっています。とにかく広いです。カウンター席もあり、お座敷席もあり、テーブル席もあり。大型居酒屋の雰囲気。しかし上を見てみると...意味不明な場所に注連縄が飾られています。厨房入り口とか、カウンター席の内側の物入れの上とか。

なんか外国人が勘違いした日本風と言った雰囲気がしてちょっと気が引けてきました。

今回はランチで写真を撮影してみました。黒座弁当¥1500が色々入っていてオトクなようです。また特製どんぶり¥1000は限定10食ですぐに売り切れます。他、生シラス丼、お肉系の鍋もありました。



ひつまぶし定食@黒座暁楼ひつまぶしのアップ@黒座暁楼

●ひつまぶし@1,300:ひつまぶしなのですが、土鍋に入って石焼ビビンパのような状態でサーヴされます。付いているものは、お茶漬け用のダシ、薬味の刻み海苔、山葵、ふのりの味噌汁、魚の南蛮漬け、お漬物です。

のっている鰻はたっぷりなのですが、かなり泥臭くて厳しいクオリティ。上の青葱はたっぷりで良いのですが...ひつまぶしは本来自分でかけて食べるものでは。まあ、その辺りは置いといて。やはり山葵をたっぷりつけないと厳しい味です。南蛮漬けはかなり味が濃く、魚はカッチカチ。お味噌汁は塩っぱくて飲むことができませんでした。

ランチでこれだけヴォリューム感があって食べられるのはいいとは思いますが、量が増えているだけにクオリティは落ちているように感じました。割と女性よりも男性客が多いのはご飯たっぷりだからでしょう。

夜も利用したのですが、昼同様やはりサーヴィスが荒っぽくて、なかなか片付けてくれないし、お茶も言わないと入れてくれません。お刺身は大振りでなかなか食べ応えがありましたけども...。店員さんが男性ばかりなのはお店の雰囲気が「男っぽい」感じだからでしょうか。やはり居酒屋ということで、酒&タバコはマストアイテムで煙がすごいです。エアコンが効かないので嫌煙家の方にはオススメできません。

黒座暁楼 ←(詳細レヴューはこちら)
最寄駅:赤坂見附 / 溜池山王 / 赤坂 / 永田町
料理:居酒屋
採点:★★☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食



chiyogoro at 09:36│TrackBack(0)この記事をクリップ!和食全般 

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