2007年09月08日
職人技が冴える安価で早い麺はサラリーマンの味方@刀削麺荘 唐家
秋葉原にもお店があるらしい、刀削麺荘 唐家。
赤坂見附近くの雑然とした飲食店街にあります。
かなり派手派手なお店構えでちょっと入りずらいのですが、中を良く見てみると女性が結構入っていました。
入ると券売機がありそこで食券を買って入ります。麺は全て刀削麺で、スープや付け合せ(ご飯類もあり、ご飯類とのセットも可)で値段が変わってきます。
店内はほとんどがカウンター席で奥にテーブル席がありました。中華料理店独特の現象ではありますが、こちらもやはり床が油でペッタペタ。決して清潔感あふれる...とまでは行きませんが、まあ大丈夫です。
麺を茹でる大きな釜がガラス張りになった入り口近くにあり、そこで麺を削る職人さんを外から見ることもできます。
●夏のゴマダレ刀削麺@750位:少量で濃い目の酢&醤油味のゴマダレには刻んだ香菜が入っていました。
麺はモッチリとした刀削麺がどんぶりの下にたっぷりと入っています。その上には蒸し鶏と胡瓜、水菜、プチトマトなどなど。刀削麺は削ったところがちょっとピロピロっとしていて、(本当はNGなんでしょうが)ちょっと形にばらつきがあるので面白いです。
最初間違えてタレにつけながら食べていましたが、本当は麺がはいった丼にタレをぶっかけて混ぜて食べるのです。なのでかなりタレが味が濃いようです。
よく混ぜて食べてみると、全体的にうっすらと醤油&ゴマペーストの味が行き渡って丁度よい味になりますが、麺を茹でたお湯が少々溜まっているのでちょっと薄くなってしまいました。胡瓜と蒸し鶏はこのタレに良く合いますし、ちょっと棒棒鳥の甘くなくてサラっとしたヴァージョンに近いです。上にのっている具材がイマイチで麺がメインであることは分かるのですが、どうも全体としてはピンときませんでした。★2.8
一番人気は担担麺。この後も何度か伺いました。量はそんなに多くはないのですが刀削麺は後から胃で膨れ上がるので女性だと麺けでも充分ですが、男性は小さい丼との組み合わせをするようです。全体的には悪くはないのですが、麺以外の部分が素材的にあまり良いものが使われていないようでちょっと残念です。安価で急ぎでちゃっちゃと食べられるので、便利なお店ではあります。
刀削麺荘 唐家 ←(詳細レヴューはこちら)
最寄駅:赤坂見附 / 溜池山王 / 赤坂 / 永田町
料理:担々麺 / 中華料理一般
採点:★★☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食





