2007年09月19日

シュークリーム以外の名物も発見か?@カンパニュラ5

生ロールの箱@カンパニュラ生ロール@カンパニュラ

先日、私的キング・オブ・シュークリームを頂きにあがりましたカンパニュラなのですが、ちょっと気になるものがあったので、後から頂いてみました。

基本的に店内は生菓子中心で、そのショーケースがデカデカとあります。向かって左端一番下の場所にシューとこの生クリームロールがありました。

生ロールのパッケージ@カンパニュラシューラスク@カンパニュラお米の粉で作ったしっとりしたロールケーキなんだそうです。ロール好きとしては見逃すことが出来ませんでした。

 



原材料@カンパニュラシューラスクのアップ@カンパニュラ

●シューラスク@50:プレーンの他にカフェ風味など全部で3種類あります。

これ1つで50円、安いですねー。

構成的には、あのこんがりシューがそのまま焼きがしになったイメージ。こんがり具合も統一されていて、平べったくなっています。シューの上にはムラングがのっていました。

シューラスクの裏側@カンパニュラシューラスクの断面@カンパニュラ

かなりサックサク、こんがり、でものすごい食感。こんがりシュー同様にたまごがたっぷり使われていて、非常に芳醇な味わい。キャラメリゼしたシュー生地とメレンゲがまた合います。ちょっと「偶然の産物」のように思えてしまうのですが、なんとも素晴らしい味わいです。

軽いのでお土産にもいいし、おやつには最高です。★5

生ロールの表面@カンパニュラ生ロールの表面その2@カンパニュラ

●お米の粉の生クリームロール@780:お米の粉を使ったロールケーキだそうです。お米の粉っていうと、リファリーヌのことだと思いますけども、しっとり感が身上とのこと。ジェノワーズの間にシャンティイを挟んでロールしただけのシンプルなものだそうです。

カットしてみるとすごいふわふわ感、というかふわっとを通り越してモロモロっとしていました。なんとも言えない繊細過ぎるくらいの感じです。カットにはパン用ナイフを使わないとボロボロになってしまいますのでご注意ください。

生ロールの断面@カンパニュラ生ロールと紅茶@カンパニュラ食べるとジュワっと口の中でバラバラになり、シャンティイとの一体感を楽しめるようなものではなく、とにかく生地の食感が特徴的でシンプルな味。日本人が好きそうなしっとり感と素直さでした。私にはちょっとシンプル過ぎるかな&生地とクレームの一体感がイマイチと思いましたけども合格点です。★3.0

こんがりシューも素晴らしいのですが、他のものもなかなか努力しているように感じました。シューラスクは販売されている籠ごとと持って帰りたいくらい買い占めたくなりました。別フレーヴァーも近々試してみたいと思います。

カンパニュラ ←(詳細レヴューはこちら)
最寄駅:京成立石
料理:ケーキ / タルト・パイ / チョコレート
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:おやつ



chiyogoro at 16:38│TrackBack(0)この記事をクリップ!パティスリー 

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