2007年09月20日

蕨粉を使った久寿もちは日本橋土産の超有名品@長門3

パッケージ@長門原材料@長門徳川吉宗の時代に創業した和菓子屋さん、長門の名物であるわらび粉久寿もちを頂きました。

この他にも上生菓子や江戸切羊羹なども作っているそうですが、なんと言ってもくずもちが有名なので頂いてみることにしました。



包みをあける@長門黄な粉がいっぱい@長門

●わらび粉久寿もち@800位:渋い和菓子屋さんの包みの中にきな粉を一杯まぶしたくずもちが入っています。わらび粉を使用した葛餅で葛は使っていないようです。この包みの中に結構沢山入っていて、4人前くらいはありました。餡子は入っていません。

かなりきな粉がライトローストした大豆を使っているらしく、風味は控えめです。中にあるブルンとした食感でねっとりと溶けていきます。ちょっと茶色がかっていました。全体的に薄っすらとした素材感でわらび粉の食感は独特なのです。★3.0

わらびもち@長門

夕方に行くと売り切れている場合が多く、デパ地下の諸国名菓売り場でも大人気の一品です。なんともいえないのは、品名くずもちなのに本当は蕨餅で、どちらとも言えない味わいなのがちょっと気になりました。

長門 ←(詳細レヴューはこちら)
最寄駅:東京 / 日本橋 / 宝町 / 京橋
料理:和菓子
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ



chiyogoro at 17:32│TrackBack(0)この記事をクリップ!和菓子&甘味処 

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