2008年01月13日

こんなラスクが今までにあったのか...ラスクの概念を覆す逸品@ル・パティシエ・ヨコヤマ5

ラスクラスクシール

数々のブームを生み出してきたテレビチャンピオンのパティシエ選手権で3回連続優勝(1998、1999、2000年)した経験がある、横山知之シェフのパティスリー、ル・パティシェ・ヨコヤマです。

そういえば、こちらも報告するのを忘れていました。

凄いラスクがあったもんだ!とびっくりした一品。

さて、何ラスクでしょうか。

<過去の食歴(アップ分のみ)>
技ありクッキー(苺ミルク等)
谷津ロールの白と茶を食べ比べ



ラスクを名レベル白

●クロワッサンのラスク:一袋に半分にカットしたクロワッサンが3つ、つまりクロワッサン1.5個分が入っています。クロワッサンを半分にカットして断面に2種類のグラスアローが塗ってあります。白は普通の砂糖味で茶色はキャラメル風味となっています。

白い方は普通のラスクのようなプレーンな味わいですが、やはり土台がクロワッサンなのでとてもバターの風味がよく、さっくりとしていながらホロホロっとしていて、なんともリッチです。クロワッサンだと食べやすいようです。

茶裏面

茶色い方はキャラメルの風味があり、クロワッサンの焼き加減との兼ね合いもあるのかとても風味が合います。ホロホロ、サクサクのクロワッサンがややドライになっている食感がたまりません。

もっとクロワッサンがボロボロになってしまうのかと思いきや、非常に食べやすく見た目にもインパクトがあります。白と茶がワンセットになっているのもいいですね。一袋で2つの味が楽しめます。

まさかクロワッサンをラスクにしちゃうなんて...と本当にびっくりしましたが、それ以上に美味しく頂きました。

横山シェフって白&茶という2味作るのが結構好きなのでしょうか。谷津ロールも白と茶がありますので、そんな気がしました。シェフの楽しくてキャッチーなアイデアが満載のパティスリーです。

ル・パティシェ・ヨコヤマ ←(詳細レヴューはこちら)
最寄駅:谷津
料理:ケーキ / チョコレート / タルト・パイ
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ



chiyogoro at 10:11│TrackBack(0)この記事をクリップ!パティスリー 

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