2008年02月18日
可愛過ぎて食べられない可能性がある“アニマル・ショコラ”@ゴンチャロフ
なんだかんだと騒いでおりましたショコラの祭りも終了し、やっと落ち着いて消費する時期となってまいりました。
なんていう挨拶もおかしいかな?と思いますが、色々あーだ、こーだと探すのは楽しいです。
あまりに可愛くて食べられないのでは?と思えるほどお気に入りのショコラを紹介します。
アニマルショコラは神戸のお菓子屋さんゴンチャロフと高島屋のコラボで出来たショコラで、ヴァレンタイン限定品となっております。
今回は初めてヴァレンタインを迎える友人のお子様にグラン・ピギーをプレゼントしたところ大好評でした。
普通のピギーとグランと並べてみると、この大きさの違いがお分かり頂けると思います。
かなり大きいのですが、中は空洞になっています。ちょっと残念?かもしれませんが、ここに全部ショコラが詰まっていたら大変かもしれません。
今回はアニマル・ショコラを全種類購入してみました。
<過去の食歴>
高島屋×ゴンチャロフのアニマル・ショコラ@アムール・ド・ショコラ
●ピギー(Piggy):とんがった先っちょ部分はショコラ・ブランで、周りは苺風味のショコラ・ブランです。中心部はヘーゼルナッツトリュフとなっています。
苺の風味がチャーミングで可愛らしいです。へーゼルナッツのナッティさと苺は淡いトーンでかみ合っていました。苺はもっとセンターに果肉とかが入っている方が面白いかもしれません。
●ブラウン・ベアー(Brown Bear):とんがった部分にはショコラ・オ・レ、その下はショコラブランで中心部はアマンド・トリュフとなっています。
一番茶色くてショコラらしいショコラで、割と大人でも楽しめる味わいかもしれません。アマンドトリュフの方が割と脂っぽさもほどほどでバランスがよくて食べやすいです。
●モンキー(Monkey):先っちょ部分の内側にはショコラ・オ・レ、周りの黄色い部分はバナナ風味のショコラで、コーティングしています。内部はキャラメル風味のトリュフ。
結構黄色いのでバナナ味がきついかなと思ったのですが、ほんのりとした風味でした。モンキーでバナナ味っていうのもいかにも...って感じだけど分かりやすくていいですね。キャラメル味とバナナの淡い風味がお子様が好きそうなやさしい味わい。
●パンダ(Panda):耳の部分にはショコラ・オ・レが入っていて、周りにはショコラ・ブラン、センターはアマンドトリュフとなっています。
一見、サングラスをかけた白熊みたいですが、パンダです。一番かわいい仕上がりになりそうな予感がしていましたが、実は一番地味な見た目。アマンドトリュフがややカカオの風味が立っていますが、ショコラブランのコクもあって、こちらもとても食べやすいです。
●パピー(Pappy):耳の部分にはショコラ・オ・レ、周りはキャラメル風味のショコラとショコラ・オ・レの二重コーティングになっていて、センターはキャラメルトリュフです。
このシリーズで見た目と味が一番好きなあパピーです。なんとなくダックスフンドっぽい顔もかわいいです。キャラメルとショコラ・オ・レの味わいがなんとも分かりやすいです。キャラメルが効き過ぎず、ほんのりとした風味なのもいいですね。耳の部分も美味しいのです。
●コアラ(Koala):鼻の部分はハイミルクチョコレート、周りはショコラ・ブランで中はアマンド・トリュフとなっています。
ほぼパンダと同じ構成なので味もほとんど同じです。顔がちょっとトボけていてかわいいですね。アマンドショコラはどのコーティングにもマッチしているので、合わせやすいかもしれません。
●エレファント(Elephant):鼻と耳部分はホワイトチョコレートで、外側は緑色、ショコラ・ブランのコーティングでセンターはヘーゼルナッツトリュフになっています。
緑色なのでピスターシュが入っているのかな?と思ったら着色だけだったみたいで、ほとんどショコラブランのコーティングです。ヘーゼルナッツペーストが入ったセンターはコクが深く、やや脂っぽさも感じますが、見た目がかわいいのでよしとします。
味は本当は似通っているものもあるのですが、見た目が全然違うので楽しめるショコラです。パピーは特にキャラメルとショコラ・オ・レがなかなか合いますし、見た目もかわいいので一押しです。
来年もまたお目にかかることができるのを楽しみにしています。
ゴンチャロフ ←(詳細レヴューはこちら)
最寄駅:中野坂上
料理:チョコレート / ケーキ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:おやつ



















