2008年05月19日
チーズを使ったパンとフランス地方食由来のパン@デリフランス(赤坂)
相変わらず通っています。
赤坂Bizタワーの地下鉄千代田線改札から近い、直結した入り口地下1階入って直ぐ左手にあるベーカリー・カフェ、デリフランス。
ちなみにこちらは山崎製パン系のヴィ・ド・フランスの系列店で、少々高級志向。
お昼時ともなると、デスクランチやお手軽ランチをゲットする女性でごった返しています。
またこちらは色々は具材を目の前で好きなパンに挟んでサンドイッチにしてくれるサービスもあります。
これはよくパリの街角のパン屋さんではやっていて、お手軽ランチには長い間人気で、私も学生時代にバゲットサンドイッチばかりを食べ過ぎて苦手になっていしまいました・笑。しかし、現在はそのトラウマからも脱却し、また好きになってきました。特に、しっかりとローストした香ばしいプレ・ロティ(ローストした鶏肉)を挟んだものなど大好きです。
やっとドゥーブルショコラから卒業できたので、今回は気になる塩っぱいパンをピックアップしてみました。
<過去の食歴>
ハマりにハマって、クイニーアマンも食べてみました@デリフランス(赤坂店)
連続して購入してしまった、焼きたてチョコパン@デリフランス(赤坂店)
●セーグル・ダナブルー@189:小さめのパンです。軽いセーグル入りのパン生地で、少々ネッチリと粘りがあります。クラストは極薄めで焼き色しっかり、クラムは均一に気泡が入っていて、軽めの食感。
セーグルの適度なミネラル感と味わいがとてもミルキィでピリリとした青カビ風味のダナブルーと合います。生地には少々蜂蜜もかかっていて、王道な組み合わせ。生地はしっかり焼けているのに、ダナブルーは火入れ具合が程ほどになっています。重めの赤ワインとの相性もよいですね。小ぶりで安価なので食べ切りサイズなのも好印象。
●ガーリック・フランベ@273:アルザスの郷土料理である、“タルト・フランベ”(Tarte flambee)のパン屋さんヴァージョン。通常は薄い生地の上に発酵したクリームである、クレーム・フレッシュと玉葱、ポワトリンヌ・フュメ(ベーコン)などをのせます。そのヴァージョンもありますが、こちらはガーリック^トマト、バジルがのっています。
かなり生地が硬めで厚くやや歯切れが悪いです。パン屋さんらしく、生地がかなり主張していますが、ガーリックも相当な香り。オフィスに持ち込むと苦情が来てしまいます・笑。トマトが甘酸っぱく味もしっかりでした。でも...やはりこの生地はもうちょっと改良が必要かと思います。
やや小ぶりなパンからヴォリューム感たっぷりで食べ応えがあるものまで、メリハリがあるランナップです。タルト・フランベは通常ヴァージョンの方がいいかもしれません。また、リッチなクロワッサンの間にヴォリューム感たっぷりのソーセージが挟まったものはおススメです。
また新たなドゥーブルショコラに続くヒット商品を探してみたいと思います。
| デリフランス
採点:★★★ |








