2008年05月29日
長崎・佐世保の大人気揚げカレーパンをイヴェントで頂く@鉢の家
最近、都内のデパートで連続して九州展が開催されていました。結構出展していたところがカブっていましたが、二度共購入してしまった一品があります。
それがこちら、蜂の家の揚げカレーパンです。なんと、冷凍品でネット販売もしているようですので、気になる方はどうぞ。
カレーも色々な種類があって、パックになったものが4種類くらいありました。が、なんと言っても揚げ立てのカレーパンが飛ぶように売れていて、香ばしい色合いと香りに釣られてついつい再び購入してみました。
蜂の家の銀座店はその味に魅せられた方が東京でも食べたいと、歌舞伎座横に出店し、長崎の本家とは別経営になっているようです。こちらのお店は何かと外国からの食の影響が強い佐世保で50年ほど前、昭和26年に創業。味の基となっているのはあめ色玉ねぎ。様々なスパイスを組み合わせた秘伝の調合は日本人好みの味に仕立てています。
●カレーパン@210:イーストを使って発酵させたドーナッツ生地の中に自家製カレーの種を入れて揚げたカレーパン。狐色の揚げ色がなんとも食欲をそそります。
かなりシュワっとした食感の生地で、KKD(クリスピークリームドーナッツ)を彷彿とさせます。概ね生地ばかりで、カレー種は少量ですが、生地がほんのりとした甘みで、日本人好みの味わい。
割と種(具)が少なめなのが好みなので、この位だと種応えがあって良いのですが、ちょっと具は寂し過ぎるかなと思いました。しかし、甘辛さの甘さがよく立っていて、九州らしさがあったと思います。
カレーパンの割りには値段もそこそこしますのでCPはあまり期待出来ませんが、この独特の生地と種の甘さ加減はクセになる人は多いのではないでしょうか。次回は歌舞伎座横のお店でカレーを頂いてみたいと思っています。
| 蜂の家
採点:★★★ |






