2008年07月18日
佐賀銘菓の丸ぼうろの高級ヴァージョンは超芳醇な味わい@北島
佐賀土産と言えば…小城羊羹なのですが、私の中では北島の丸ぼうろが一番のお気に入りとなっています。
他のも色々と食べ比べてみましたが、北島のものが一番美味しかったのでリピートしています。
元禄9年に数珠屋として創業した北島。幕末にお菓子屋に転身。ポルトガル船での保存食だったマルボーロを明治10年にはカチカチだったぼうろを柔らかく作った丸ぼうろを発売。特にリッチタイプの“花ぼうろ”は昭和44年から販売開始し、人気を博しています。この他にも卵を豊富に使った焼き菓子を作っています。また素材は出来るだけ佐賀のものを使用しているそうです。
<以前の食歴>
佐賀名物といえば丸芳露@北島
●花ぼうろ@2,100(12個入):小麦粉、バター、牛乳、蜂蜜、水あめ、新鮮な卵、アーモンド粉などを使用し、間にちょっとだけラムが効いた甘酸っぱい杏ジャムをサンドした極ソフトで洋菓子タイプの丸ぼうろです。
ほわっとした食感と優しいバターと香ばしいアーモンド粉の香り…そしてねっとりとした甘酸っぱい杏ジャムが絡み合います。これだけでもガンガン食べ進んでしまいますが、これまた牛乳との相性も抜群。生地だけでも十分に味わい深いのですが、杏ジャムが挟まれることで、酸味のキレが効いて後味すっきり。ラムはあまり効かせないで頂きたいのですが、これは非常にシンプル&リッチな焼き菓子です。これが佐賀で作られているなんて…本当びっくり。★5
この他、スタンダードなぼうろやカリカリの胡麻ぼうろなんかもあり、こちらもクオリティが高いです。やはり製造と素材にこだわりあるからだと思われます。なんかぼうろってボソボソしてて、粉っぽく嫌!って人多いと思います。その辺で売っている丸ぼうろとは一味もふた味もちがいますので、是非、佐賀土産には北島のぼうろを選んでください。
| 北島 本店
採点:★★★★★ |





