2008年12月03日
冬の訪れを感じる、ラスクのホワイト・ショコラがけ、食べすぎには注意@ガトー・フェスタ・ハラダ
あーー
また、並んでしまった・・・。
すぐに買える、ガトーフェスタハラダのシュガーラスク。一年中同じものを販売しているとあまり季節感が無いようじ感じられてしまいますが、こちらはいつでも大盛況です。
季節感が無いと書きましたが、実は冬限定のラスクがあるとのことで、実はじっと待ち続けていたものがあります。
それが、ホワイトショコラのラスクです。
11月から販売と伺っていましたが、10月末くらいから店頭にはありました。寒くなってくると食べたくなる、結構コッテリした味のラスクです。
以前は東武百貨店池袋店において、仮設店だった上に期間限定だったようですが、大人気の為に常設店となりました、ガトーフェスタハラダです。
こちらの看板商品はなんと言っても、シンプルなシュガーラスクで、名前が「グーテ・デ・ロワ」(王様のおやつ←自社HPではこう書かれています)というものです。
このシュガー・ラスク、グーテ・デ・ロワ意外にも焼き菓子のティグレやサブレなどもあり、ラスクの冬ヴァージョンにはショコラブランをコーティングしたものもあります。商品数が少ないながらも、一つ一つが大人気なのです。
<過去の食歴>
シュガーラスクだけで一大チェーン店にのし上がりつつあるお店@ガトーフェスタハラダ
《ヴァローナ(フランス)》グアナラ・ラクテ41%(ミルク)【100g当り】![]()
●グーデ・デ・ロワ(Gouter de Roi、8袋16枚入)@567:保存料などを使用せずに、バゲットを砂糖、バターを用いてシンプルに作ったシュガーラスク。
相変わらず安価で2枚入りで、良い色合いです。
開けてみると、今回は気泡がバッチリ入っていて、いかにもバゲットって感じです。焼き色もかすかについていて、ちょっと手焼きっぽい感じです。しっかりとバターの香りと甘さが効いていて、カリッカリの食感。パンのねちねちっとした粘りが口の中に残らず、サラリとしています。これが後引くし、ついついリピートしてしまうんだと思います。
●冬季限定グーテ・デ・ロワ ホワイト・ショコラ@400(簡易小袋入り):グーテ・デ・ロワのシュガーラスクの片面だけにショコラブランのコーティングを施したリッチな冬向きのラスクです。コーティングに使われているショコラブランは国内外から厳選したものを使用し、バターの香りや味を引き立てるよう工夫されています。
パッケージも銀色で冬っぽく、普通のグーテ・デ・ロワよりもちょっと高級感があります。何故片面だけコーティングしてあるのかな?もっとたっぷりかけた方が良いんじゃないかな?と思ってしまいました。でも、結構バターも効いているし、さらに両面たっぷりだとちょっとしつこいかなという感じです。片面だけでもしっかりとショコラブランの乳製品の濃い味と甘さが効いていました。また、かなり繊細で、手の温度で溶けてきてしまう程でした。カリカリっとした内側とクリーミィなショコラブランのコーティングのコントラストが楽しいです。
今回もたっぷりと買い込んでしまいました。ついつい、沢山買いたくなってしまうのは気のせいでしょうか。日持ちもしますし、少量ずつ個別包装してあるので、お土産にも最適。ちょっとした午後のお茶菓子にはもってこいです。これからの季節は暖かい部屋で熱い紅茶やカフェと一緒に冬ヴァージョンであるホワイトショコラのグーテ・デ・ロワを食べる楽しみが一つ増えました。でも、かなりコッテリしているので、食べ過ぎには注意が必要です。
ご近所さんのところに持っていったら大好評で、その後、ご近所さんは自ら購入しに行き、ホワイト・ショコラを5袋も買って来ていました。見事にハマったみたいです。でももう既にブームは去ったようです・笑。
| 採点:★★★ |


















