2009年01月29日
キャラメリゼ好き垂涎のお菓子、“ピュイダムール”が実演販売されていました@パティスリー モンプリュ
Shibuya スイーツコレクション2009で購入したお菓子です。
なんと、関西からも参戦しているパティスリーが何軒かあり、東京ものの私としては、とても助かります。
そのうちの一つ、神戸のパティスリー モンプリュ。
パリではジャン・ミエ等で修行し、御影高杉では製菓長を担当していた林周平シェフが2005年に開店したお店。お菓子教室も開催しており、大人気です。
今回はピュイダムールの実演販売と他、焼き菓子少々しかありませんでしたが、大人気でした。
やっぱり、ピュイダムールのあのキャラメリゼ具合を見てしまうと、お菓子心が躍ります。
イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ マルコナアーモンド 皮付き
-期間限定-[ ピエール・エルメ ] トリュフ・プラリネ Truffes au Praliné![]()
●ピュイ・ダムール@450:大好きなお菓子なのですが、都内では販売しているところが少ないので、思わず広告に飛びついて買ってみました。
土台はパート・ブリゼの上にパータシューが絞ってあり、しっかりと焼かれています。中にはフレッシュなピンクグレープフルーツがあり、上にはたっぷりとクレームシブーストがのっています。表面には砂糖をかけて、キャラメリゼしてあります。
ピュイ・ダムールだと土台はパートフイユテのところが多いのですが、こちらはブリゼとシューです。更に、フレッシュなピンクグレープフルーツというのも初めて食べる組み合わせ。クレームシブーズトはかなりムラングの量が多く、極軽い味わい。キャラメリゼは長時間生きていて、さすがだなと思いましたが、フレッシュなフルーツーの水分で更にクレームの味が薄まっていました。生地もパリパリなのは良いのですが、なんだか全体的にかみ合っていないような組合わせでした。見た目はいかにもって感じで良かったのですが、ちょっと残念な組合わせ。
●プラリネ・アマンド@500/55g:今回のイチオシとは別にひっそりと販売されていましたが、思わず購入。
色合いが赤味がかった茶色の砂糖衣で、中にローストしたアーモンドがはいっています。
これが・・・侮るなかれ・・・かなり鮮度のよいアーモンドである上に、周りのゴツゴツっとした砂糖衣にヴァニラの風味が付いていて、噛み砕いていくと、風味豊かな味わいになります。芯まで軽くローストされたアーモンドの火入れ加減と砂糖衣の具合が抜群です。今まで食べたプラリネの中で一番美味しかったかもしれません。ハマりにハマって一人で食べまくってしまいました。
他のプチガトーを食べていないのでなんとも言えませんが、プラリネはとても美味でした。また買いたいと思っています。ピュイ・ダムールはちょっと現代的にアレンジされていたのでしょうか。イマイチ好みではありませんでした。表品構成を見ると、割とムラングを多様したものが多く、ムラングシャンティなども美味しそうなので、機会があれば他のプチガトーも頂いてみたいですね。
| 採点:★★★ |












