黒葡萄のコクが栄える、秋から冬にかけて飲みたいシャンパーニュ@Champagne Brut Reserve NM par Mailly(Montagne de Reims)とっつきやすくて、食べやすい、基本的&楽しい豆料理満載@しあわせ豆料理

2011年10月23日

アングレーズソースのババロワを作ってみた4

家族がずっとお気に入りだった、バニラ風味のババロワを作っていたお店がなくなってしまい、悲しそうだったので作ってみました。
以前にも一度、作っていますが、そのとき私は特別な感情はありませんでした。
私は小さいころに、イチゴのババロワと、ムース・オ・ショコラ、オペラをよく食べていた思いでがあります。

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バニラ(アングレーズソース)風味のものは特別に思い入れはなかったのですが、それならば作って差し上げようと考え、家にあるルセット本を探してみたところ、3冊の本にたどり着きました。

もっと知りたいお菓子作りのなぜ?がわかる本
語り継ぐお菓子たち
一人で学べるとびきりのおいしさのババロアズ―嘘と迷信のないフランス菓子教室

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結局、今回は語り継ぐお菓子たちのルセットで作りました。
本当は小さい器に入れて固めるのですが、今回は切り分けて食べたかったので、クグロフ型にしてみました。
型から出すのがちょっと大変でした。



もっと知りたいお菓子のなぜ?がわかる本
もっと知りたいお菓子のなぜ?がわかる本

粉ゼラチンAU 1kg
粉ゼラチンAU 1kg

テフロン ベイクウェアー クグロフ型 18cm[ケーキ焼き型]
テフロン ベイクウェアー クグロフ型 18cm[ケーキ焼き型]



語り継ぐお菓子たちのババロワのルセットは、かなりゼラチンが少な目で柔らかいです。
でも、卵黄もたっぷりで、とってもリッチな風味に仕上がります。

一方で、もっと知りたいお菓子作りのなぜ?がわかる本は、しっかりと固まり、型からも出しやすいうえに、適度な柔らかさも兼ね備えた丁度良い塩梅に仕上がります。
卵黄加減は同じくらいですが、こちらの方が心持ちあっさりしている(やや軽い味わい)と感じました。

どちらも良いルセットで、個性があります。
作りやすい方はもっと知りたいお菓子作りのなぜ?がわかる本ですかね。

そうそう、アングレーズソースのババロワを食べるときには、泡立てた生クリームを添えると更に味わいと風味がよくなります。
多分、プチガトーっぽい感じになるからではないかと思います。
是非、お試しください。




もっと知りたいお菓子作りのなぜ?がわかる本もっと知りたいお菓子作りのなぜ?がわかる本
著者:相原 一吉
文化出版局(2003-06)
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語り継ぐお菓子たち語り継ぐお菓子たち
著者:藤野 真紀子
文化出版局(2003-01)
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一人で学べるとびきりのおいしさのババロアズ―嘘と迷信のないフランス菓子教室一人で学べるとびきりのおいしさのババロアズ―嘘と迷信のないフランス菓子教室
著者:弓田 亨
イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ企画(2006-07)
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chiyogoro at 22:45│TrackBack(0) 作ってみたシリーズ 

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