お茶/ハーブ/アロマ

2011年10月04日

私的煎茶の楽しみ方、中庸で苦渋いのが好きな方には“雲露”がオススメ@一保堂4

一昨年、京都に行ったり、
日本茶インストラクターの勉強をしたり、
ベテラン日本茶インストラクターさんの講座を受けたり、
一保堂さんのイベントにたびたび参加したりしているうちに・・・
一保堂さんのお茶ばかり飲むようになってしまいました。

その最大の理由は・・・関東に多い、深蒸し茶(酸化重合を止める為の殺青のときに、葉を蒸す時間が長い)の粉感が喉にひっかかる感じと、強過ぎる味がちょっと苦手なのです。
殺青不足のものも結構出回っていて、口の中と喉がピリピリしてしまいます。

一保堂さんのお茶は全て普通蒸し茶なので、大丈夫なのです。
その上、丸の内に喫茶・嘉木を併設した直営店が出来て、うれしい限りです。
こちらには何度も立ち寄ってお茶を飲み&買い、イベントにも時々参加しています。

IMG_4158IMG_4159







一保堂さんはサービスもさることながらお茶の葉のクオリティも高く、安心して買うことが出来るので、とっても重宝しています。

私の場合、ワインと同じで、値段の高いもの(玉露など)=凝縮感の高いものはどうも苦手です。
したがって、お茶も同じように、玉露が苦手です。
苦味渋味、旨味がバランスよくなった、煎茶が好きで、やや旨味が薄めのものが好みです。

IMG_4160IMG_4161












ということで一保堂さんの煎茶ですと、私の場合は、“雲露”または“日月”辺りがちょうど良いです。
日常的にガンガン飲んだり、冷茶にしたり、熱々で淹れてお茶漬けにしたり・・・とこのくらいの苦・渋味と少々の旨味の煎茶は用途が広く、とても重宝します。


一保堂茶舗 嘉木 東京丸の内店 ( 日比谷 / 緑茶専門店 )

★★★★4.0
powered by livedoor グルメ


〈一保堂茶舗〉銘茶詰合せ No.7
〈一保堂茶舗〉銘茶詰合せ No.7

〈一保堂茶舗〉銘茶詰合せ No.1
〈一保堂茶舗〉銘茶詰合せ No.1

〈一保堂茶舖〉煎茶 芳泉・常滑焼締め急須詰合せ
〈一保堂茶舖〉煎茶 芳泉・常滑焼締め急須詰合せ

続きを読む

chiyogoro at 15:15|PermalinkTrackBack(0)