昨日、文集を買って来ました。対談の中に…

阿川佐和子さん「通じ合えていないメンバーもいたりしたのかなと思ってましたけど…」
吾郎ちゃん「通じてないことはないです。愛してますし。」
阿川佐和子さん「愛してるの!?」
吾郎ちゃん「もちろん。あの時は五人での話し合いもあったし、四人でも話し合ったし、一対一でも話し合いました。・・・・・」

とありました。
この部分がすべての様にも思いますし、まだまだ吾郎ちゃんが伝えたかった事を汲み取れてない様な気持ちもしています。
ただ一つ自分なりに確実だなと思ったのは…
ジャニーズは三人から地上波をことごとく奪ったけれど、その代わりにとてつもない大きな翼を与えてしまった。
世界の果てまで飛んでいける素晴らしい翼を。


そんなふうに思いました。
「今を頑張る。」
「今を楽しむ。」

だけど、吾郎ちゃんの
「ファンのことを一番に考えてやらせていただくというのはこれまでもこれからも変わらないです。」


と、言う言葉にそれなのにどうしてこんなにも寂しいのだろうかと考えてしまいました。

もう少し長い時間が経つと自分なりに答えが分かるのかもしれないです。

森くんを送り出した時と似ていているけれど
もっとどうしょうもない事があの時中居くんの身に起こり
送り出す事でしか三人が未来を生きる道が無かったからこそ
中居くんは送り出すと言う苦しい決断をあえて飲み込んだのでは…
とぼんやりとそんなことを考えています。