2008年01月21日
『半貝』って何だ?
『半貝』と書いて「はんがい」と読む。
半貝とは字のごとく、
半分の貝のようなもので
それは今年の小道具である。
半貝はひょんなことから生まれた。
金曜日の平日のイベントがあり、
なかなか人数が集まらず
でもあったかい素敵なイベントが
昨年の11月にあった。
そのイベントの名前は「金多古」(きんたこ)
もちろん、土多古(どたこ)、日多古(にちたこ)もある。
つまり三日連続のイベントだったってわけ。
控え室でみんなでお弁当を食べていたときのこと。
お弁当の白身魚がアジかカレイでもめて、
「アジ」だと言い張った人がいた。
それはこの人。

自信のあった彼は
「アジじゃなかったら、来年は笠を使わない」と言ったらしい。
笠は2005年から使い始め、
改良を重ね、
彼のお気に入りだった。
そして、わざわざお弁当屋さんに電話して
魚の種類を問い合わせた。
結果・・・
カレイだったー!!
というわけで、
2008は笠を使いません!!
ってことになりました。
何せ、うちの代表、
言ったことは必ず守る
強引なほどの有言実行者。
「笠」は使いません。
全くそんな理由で
来年は笠なしかよ〜と思いつつも
細工や手入れが結構大変なので
ちょぴっと嬉しかったのもつかの間・・・
1ヶ月ほどたって
来年の衣装や小道具を具体的に
考え始めていたとき
そこで出てきたのが「半貝」
その言葉を初めて聞いた誰しもが
頭の中に「?」が浮かぶ。
だって、半貝なんて言葉、
聞いたこともない。
半分の貝の形・・・
形は円を半分におった貝のような形らしく
使い道は頭にかぶるものらしい。
大きさや色や素材は・・
笠とは“あまり”変わらないが
半貝は半貝・・・。
「笠」と言った暁には「クビ」なんだって。
なんて理不尽な!!
でも、毎度のことなので
みんなこういうのには慣れてしまっているよう。
普通に苦笑しながら流していた・・・。
内心はきっと、
みんな呆れているに違いない。
でも、今年の曲にも衣装にも
か・・じゃなくて、半貝がよく似合うんですよ。
だから、なんとも変な話だけど、
まぁ、いっか。とも思う。
半貝は半貝ということで、
どうやら半分に「割れる」らしい!?
その細工をただいま奥さんこと孝夫さんが
頑張って開発中。
さて、水曜日には試作品が見られるのかなぁ??
奥さん、頑張ってー!
半貝とは字のごとく、
半分の貝のようなもので
それは今年の小道具である。
半貝はひょんなことから生まれた。
金曜日の平日のイベントがあり、
なかなか人数が集まらず
でもあったかい素敵なイベントが
昨年の11月にあった。
そのイベントの名前は「金多古」(きんたこ)
もちろん、土多古(どたこ)、日多古(にちたこ)もある。
つまり三日連続のイベントだったってわけ。
控え室でみんなでお弁当を食べていたときのこと。
お弁当の白身魚がアジかカレイでもめて、
「アジ」だと言い張った人がいた。
それはこの人。
自信のあった彼は
「アジじゃなかったら、来年は笠を使わない」と言ったらしい。
笠は2005年から使い始め、
改良を重ね、
彼のお気に入りだった。
そして、わざわざお弁当屋さんに電話して
魚の種類を問い合わせた。
結果・・・
カレイだったー!!
というわけで、
2008は笠を使いません!!
ってことになりました。
何せ、うちの代表、
言ったことは必ず守る
強引なほどの有言実行者。
「笠」は使いません。
全くそんな理由で
来年は笠なしかよ〜と思いつつも
細工や手入れが結構大変なので
ちょぴっと嬉しかったのもつかの間・・・
1ヶ月ほどたって
来年の衣装や小道具を具体的に
考え始めていたとき
そこで出てきたのが「半貝」
その言葉を初めて聞いた誰しもが
頭の中に「?」が浮かぶ。
だって、半貝なんて言葉、
聞いたこともない。
半分の貝の形・・・
形は円を半分におった貝のような形らしく
使い道は頭にかぶるものらしい。
大きさや色や素材は・・
笠とは“あまり”変わらないが
半貝は半貝・・・。
「笠」と言った暁には「クビ」なんだって。
なんて理不尽な!!
でも、毎度のことなので
みんなこういうのには慣れてしまっているよう。
普通に苦笑しながら流していた・・・。
内心はきっと、
みんな呆れているに違いない。
でも、今年の曲にも衣装にも
か・・じゃなくて、半貝がよく似合うんですよ。
だから、なんとも変な話だけど、
まぁ、いっか。とも思う。
半貝は半貝ということで、
どうやら半分に「割れる」らしい!?
その細工をただいま奥さんこと孝夫さんが
頑張って開発中。
さて、水曜日には試作品が見られるのかなぁ??
奥さん、頑張ってー!
chiyorenhokutenkai at 23:54│
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