アラフォー双角子宮ちゆの妊活日記

39歳・2回目の結婚がめでたく10年目を迎えます。 イコール子なし生活10年目。子宮奇形の1つ、双角子宮と診断されました。 いつか、この手に赤ちゃんを抱いた時、 「あの時にあんなに頑張ったから」と振り返られるように…。 このblogはそんな自分へのメモ書きで残します。

手術当日。

自分の足で歩いて、手術室まで行って。
入口入ったところで、自分の名前と、手術内容を
言って下さいと言われ。
もう今では忘れましたが、結構長い手術名を言い切ると、
「よく覚えてますね!」と、褒められました

手術が怖いとか、そういう緊張よりも、
へーこんな感じなんだー。っていう好奇心の方が強くって

盲点だったのが、麻酔
脊髄麻酔だったんです。
なんか妙に、ドラマとかで見て、この麻酔だけは痛そうで
嫌だと思ってたやつ

けど、ここまできてそうも言ってられないので、
「ちょっとドーンと重くなりますよー」と言われ、
「はーい」と答えたら、確かに腰の辺りが重くなり、
痛いといえば痛いけど、思ったほどじゃありませんでした。
そしたら看護師さんが、「痛みに強いですね」って…。

そっか。やっぱりこの麻酔、痛いんだ。

そう思ってるうちに、先生がやってきて、
手術が始まりました。

予定通りに、入院。
人生初入院ですが、自分で望んだ結果なので、特に動揺もなく。

部屋が空いてなくて、初日は個室になりました。
テレビとかもないし、仕事で疲れていた事もあって、
ベッドに入るとすぐに寝ちゃって。
入院してると、続々と看護師さんとか先生とか、続々と検査に
来られるんですよね。
こっちがウトウトしてても、寝る暇がないっていうか

手術内容としては、掻把手術だったと思います。
中絶手術と同じ、というところに、
ちょっとひっかかりはしたけど、
まぁしょうがないか…と。

覚えている事としては、前日夕方に子宮口を広げる為の
処置が、結構痛かったって事。

終わらない鈍痛、生理痛…って感じで、
痛いなぁ…って転げながら、気づいたら寝てたって感じ。
起きたらその痛みは治まっていました。

先生が、PCに表示された手術室のスケジュールみたいな
画面を見ながら、

「明日、水曜日に入院して、事前検査と準備。
木曜日午前中に手術して、その日も入院。
金曜日に退院。
このスケジュールなら、なんとか。」

そう言われて、それでお願いしますと食いつきましたよ。

上記スケジュールだと、退院したその夜に夜行バスで
東京に帰る
という強硬スケジュールになりますが、
仕事に影響を出さずに手術するには、それしかないと、
あまり悩まずに決断。

実家に帰って母親に言うと、ポリープごときで?と呆れ顔。
病院に勤めてる母なので、もっと大変な患者さんをたくさん
見てるんです。

でも私にしたら、このタイミングでしか手術できないんだから、
必死。初の子宮手術にのぞんだのでした。

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