応用言語学備忘録

テキスト

Green, S. B., & Salkind, N. J. (2011) Using SPSS for Windows and Macintosh (6th ed.). Upper Saddle River, NJ:    Pearson Prentice Hall. 


Bond, T. G., & Fox, C. M. (2007). Applying the Rasch model: Fundamental measurement in the human sciences      (2nd ed.). Mahwah, NJ: Erlbaum. 

3時間目までに読んでおく論文


1. Barcroft, J., & Rott, S. (2010). Partial word form learning in the written mode in L2 German and Spanish. Applied Linguistics, 31(5), 623-650. 

2. Fitzpatrick, T., & Clenton, J. (2010). The challenge of validation: Assessing the performance of a test of productive vocabulary. Language Testing, 27(4), 537-554. 

3. Mackey, A., Adams, R., Stafford, C., & Winkle, P. (2010). Exploring the relationship between modified output and working memory capacity. Language Learning, 60(3), 501-533. 


授業で配布された論文
1. Beglar, D. (2009). A Rascg-based validation of the Bocabulary Size Test. Language Teaching, 26(4), 001-022.
*Confidence intervalsについて  


Bootcampを使って、Macbook Air 11インチ (2011. mid)にウインドゥズ7を入れようとした。ウインドゥズ用のパーティションを作成するところまではうまく行く。が、「起動可能なドライヴァが見つからない」というメッセージが出てインストールまでたどり着けない。外付けドライブを試したり、USB(12GBあるもの)を新しいものに変えたり、マニュアルからグーグル先生から、マックに詳しいO編集長のお知恵やら、いろいろ駆使しても解決しない。が、Parallesを使ったら、あっさり解決。このソフトは、再起動なしでマックにウインドウズを入れることができるのだ。使う場合も、マック画面からウインドウズを選択できるので便利だ。

そもそも、なんでウインドゥズが必要かって、FacetsとWinstepsのため。

SPSSは、そのままマックで使うことに。このSPSSをインストールするためのIBMのマニュアルも、HPもこれまた「なんでこんなにわかりにくいん?」ダウンロードさせたくないと言わんばかり。私の場合、ある画面から前へ進まなくなったので、サポートセンターに電話したら、問題を解決してくれ、そのままインストールまで一気に教えてくれて、無事終了。インストール時は、このボタンだけ押せばよいと教えてもらったが、一人でやっていたら絶対ここでは全部押す。全部押しても良いが、インストールがスムーズにいかない場合が多いとか。おいおい・・・何故明示しないかね。そういうことこそ、きっちり書いておいてほしいわ。

SPSS, Facets, Winstepを入れたパソコンを持参ーーーこうして本格的なリサーチへの一歩が始まった。

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