November 10, 2007
鉄子の旅、2007・秋。(その1)

「鉄子の旅」の打ち上げ旅行に行ってきました!
新宿からロマンスカーで一路、箱根へ。
自分は小田急沿線なので普段からよく
利用するんだけど、このVSEの車両は初体験。
豪華なサロンカーで、テツ気分はもう全開(笑)。

今回の参加者は檜山修之さん、太田哲治くん、
一馬芳和くん、音響監督の小川さんに、自分
という最少催行人数。少数精鋭です(笑)。
檜山さんとペアのシートで、ビールを飲みつつ、
まったり、のんびり、旅行気分を味わいます。
どれが誰か、わかるかな?

ほどなく目的地、箱根へ到着。
レトロな登山鉄道の姿を見つけ、すかさず写メ。
「おぉ、撮りテツだ」と檜山さん。
旅館では何をするでもなく、皆でテレビを見つつ
和みモード。夕食は盛り沢山の海・山の幸に舌鼓。
仕事のためここでUターンの一馬くんを見送り、
温泉に浸かりサウナで汗を流して、ゆったり。
「鉄子」収録後は毎回のように飲み会だったけど、
これぞ「裸のつき合い」。
最近「吉宗」を改めて見直したという檜山さん。
普段はあまり出演作品を見返さないそうですが、
「面白いなぁと思いながら見ちゃったよ」。
過去には親の総取り、とも言われた悪代官の役。「こいつがおいしい役なんだよなぁ」…やはり(笑)。
注目されるというプレッシャーもあり、さらにその
檜山さんからもまだまだだというお叱りもあって
苦労したけれど、殿と一緒にこうして作品のことを
笑って振り返れる幸せを、しみじみ噛みしめます。
優しく厳しい、頼れる兄貴分のような存在です。
温泉を堪能し、部屋では完全にくつろぎモード。
投宿前の買い出しを皆ですっかり忘れてしまったので、
千々和がわずかに持ち込んだツマミを肴に飲み直し。
「エンタの神様」を見ながら、審査員のごとく鋭いダメ出しを
しつつ、お笑いについて各々が真剣に持論を展開(笑)。
さてこれからが長い夜…というところなのに、てっぺんを
過ぎたあたりで自分はウトウト…夢見心地でまどろんでしまったのか、
ここは観念して自分だけ先に床につくことに。
聞けば、他のお三方は午前2時過ぎまで起きておられたとのこと。
深酒をするでもなく、オールになるでもなく、
至極健康的な、箱根の夜は更けていったのでした。
chizie at 00:00│Comments(0)│日常あれこれ