熊谷空襲を忘れない市民の会、熊谷地区労など、熊谷市内で平和活動や、労働環境・教育、くらしの向上に取り組む団体、市民グループが結集し、80名以上が参加して熊谷平和市民連絡会の結成総会と記念講演会が盛大に催されました。
第一部の結成総会では、来賓に国民民主党の森田俊和衆議院議員、立憲民主党の腰塚なほこ市議、共産党の桜井くるみ、大山みちこ両市議、社民党の千葉義浩市議を迎えて、呼びかけ人から経過の報告と、会則案の提起があり、今後当面の取り組みについての提案と討議、採決があったのちに、決意表明が行われました。
つづく第二部では、市内在住で元・静岡福祉大学学長の加藤一夫氏による、「地域から平和をつくる」という題目の講演がありました。

第一部の討議では、旧来的な(?)意見も多く噴出しましたが、55年体制下の「共産党系、社会党系」の対立や、保守、リベラル・革新といった立場の垣根を越えて、「最後の戦災都市」で幅広い方々が参画する、横型の新しいネットワークの意義深い船出です。

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