ちづる通信

日本共産党尼崎市会議員 松沢ちづる(松沢千鶴)のブログです。

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愛知県尾張旭市に住む3歳と7か月の2人の孫です。教員の長女は、この4月4年弱ぶりに職場復帰し、2人の孫は保育所デビューです。さぞかしたいへんな日々が待ち受けていると思いますが、元気に育ってほしいものです。

 

 

 

 

 


                     11月21日愛知で行われた「うたごえ祭典

流会に阪神センター合唱団で参加しました。

  写真は、演奏が終わって充実感の1枚(女子更衣室にて)。                

   団の男性陣が小編成の部で「旅のはじまり」「人間の歌」を、

団団が一般Aの部で「箱根八里」「青い空は」を演奏しました。                  

   週2日練習を重ね、指揮の中西先生 ピアノの               

  竹中先生の指導の下がんばってきました。今日は、その成果がほぼ100%出せたと思います。

「青い空は」の作曲者である大西 進さんが、我が団のために、原爆投下のあの時を思わせるようなすごい前奏をつけてくださって、うたのイメージを膨らませながら練習してきました。今日の演奏後、大西先生が直接私たちの所へ来てくださって「良く表現されていた」とおっしゃってくださいました。感激でした。小編成、一般Aともにどんな評価が出るのか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  


今日飛び込んできた生活相談は、70代後半のひとり暮らしの男性。4年前もう年だからと契約の仕事を辞めさせられ、なんとなく飼いはじめた猫が増えて近所からの苦情となり、家主から出て行ってくれと言われ、ハンコを押したが猫のもらい手も引っ越し先も見つからず退去期限の11月末が近づいてきた。どうしたらいいんだろうという内容でした。

聞けば、無年金で4年前まではわずかな貯金の取り崩しと週何回かの仕事の報酬で暮らしてきたそうです。しかし仕事を辞めざるを得なくなって保護の相談に行き、扶養親族でお金を工面できれば受けられないと言われ、自営業の長女が家賃と生活費で毎月8万円程出すことになって保護は受けなかったようです。今心臓が悪くて医者通いもするようになり、暮らしもたいへん厳しいとのことでした。

人が好さそうな温厚な感じ、でも、計画的に先々の事を考えるのは苦手なのかなと感じました。

本人ははじめ猫を処分するのもやむを得ないといっていましたが、殺すのはかわいそうと本音を出されたので、ネットで動物愛護団体を探し問い合わせたところ、猫を引き取る余裕はないけれど、貰い手を探すことや引っ越しの際猫の移送のお手伝いは無料でしますよと渡りに船の返事をいただきました。また、生活保護の申請もできるならしたいと意思表示されました。

本人は ①家主に、引っ越し先が決まるまでもう少し待ってくれと頼む ②猫が外へ出ないようにしっかりと管理する この二つをがんばる、私は ①猫と暮らせる引っ越し先を探す ②生活保護の申請に同行する という約束をしました。

どなたか4万円程度の家賃で猫同伴でもOKの借家をご紹介ください。お願いします。


日本時間で11月14日早朝に起きたパリの無差別同時多発テロに対して、いかなる理由があろうと絶対に許されない卑劣な犯罪行為であり、強い怒りを込めて糾弾します。

犠牲となった方々とそのご家族に 心から哀悼を表します。

 

一方で、すぐにフランスは翌日からISに対する空爆を再開しました。アメリカ・ロシアも攻撃を強化するとしていますが、これでテロが根絶できるとは到底思えません。

「9・11」アメリカの世界貿易センタービルに航空機が突っ込んだあの衝撃的なテロ事件から、もう14年が経ちました。当時のブッシュ大統領は「これは戦争だ」と言って、テロ撲滅のためにアフガン・イラク戦争に突入しました。しかし、テロは根絶どころか世界に拡散し、昨年世界で発生したテロでの死者は前年比で81%も増加しています(米・国務省国別テロ報告書)。イラクでは、アメリカの無法な戦争と占領に対する憎しみと深刻化する宗教対立が、過激テロ組織ISを生み出してしまいました。

今回のテロ対応では、これらの教訓を踏まえるべきです。トルコで11月15・16日行われたG20首脳会議の声明でも、▽パリの凶悪なテロを非難▽テロとのたたかいで団結▽国連が中心的役割を果たす▽外国人戦闘員の流入の増大に留意し国境管理と航空の安全を強化▽資金経路の遮断へ情報提供の協力と資産凍結――を強調しています。

日本はどうするのか。アメリカと共に戦争をする「戦争法」を強行採決した安倍政権だから、テロ攻撃に加わるのではないか自衛隊が行かされるのではないか、そんなことをしたら日本もテロの標的になってしまうと不安の声があがっています。

日本共産党は、根源にある地域紛争、貧困や人種・民族・宗教差別の根絶、人権や法の支配の尊重などに国際社会が一致結束した協力が求められており、まさに憲法9条の精神を発揮して日本は国際貢献すべきだと考えています。


 戦争法の強行採決によって、自衛隊がアメリカが行う戦争に参戦させられる危険性が一段と高まってきました。報道によればイラク戦争以降、自衛隊への入隊を志望する若者が2割ほど減少しているようです。そのため、今様々な手段で自衛隊は若者に入隊のお誘いをしています。先日の「しんぶん赤旗」では、北海道で自衛隊が住民基本台帳から16~26歳の若者の情報を自治体に求め、それを元に各家庭を訪問し入隊の勧誘をしているとありました。ぞっとする事実です。

 兵庫県でも危険な動きがあります。県下全域で、中学2年生が「職場体験」をする「トライやる・ウィーク」がちょうど今の時期行われていますが、この取り組みの「職場」の一つに自衛隊が含まれているのです。2012年は神戸・伊丹・川西・西脇・姫路市の20校から116人の中学生が、2013年は神戸・伊丹・川西・明石・西脇・加西市で15校98人、2014年は神戸・西宮・伊丹・宝塚・川西・明石・西脇・三木・加東・姫路市で36校228人が自衛隊で「トライやる・ウィーク」を体験しています。情報提供いただいた庄本えつこ県議からは「トライやる・ウィークを受けてくれる事業所が減ってきている背景もあるようだが・・・」とのことですが、自衛隊を「職場」とする自治体が増えていることは見過ごせません。尼崎市は含まれていませんが、今後も注視していきます。

 

        トライやる・ウィーク活動実績(県教育委員会からの資料)

 

神戸市

西宮市

伊丹市

宝塚市

川西市

明石市

西脇市

三木市

加東市

姫路市

加西市

2012

学校数

 4

 0

 6

 0

 1

 0

 4

 0

 0

 5

 0

 

生徒数

14

 0

43

 0

 4

 0

14

 0

 0

41

 0

2013 

学校数

 3

 0

 4

 0

 2

 3

 2

 0

 0

 0

 1

 

生徒数

 7

 0

46

 0

18

14

 9

 0

 0

 0

 4

2014

学校数

 5

 1

 5

 2

 4

 1

 3

 3

 2

 6

 0

 

生徒数

27

14

44

20

39

 1

16

15

16

36

 0

 

 

    


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