2004年01月26日

livedoor宝くじ運営事務局カツラの宝くじ日記【第18回】

お久しぶりです。カツラです。

しばらく日記の更新を怠りまして申し訳ありませんでした。
こんな稚拙な文章でも、
「(不安になるので)支払いの日まではポツポツとでもいいから書いて欲しい」
とのお声をいただきましたので、すみません、ポツポツ書かせていただきます。

さてさて、先週の終わりの話になりますが、当選くじの換金がようやっと終了いたしました。

言い訳をするわけではないですが、
今回購入した宝くじの枚数が、改めて考えるとよくもまあこれだけ買ったものだと3万5千枚強。
これだけあると換金もひと手間です。

なにが手間かと申しますと、
まあ、書くのもちょぴっとばかばかしいですが、まず宝くじを袋から出さないといけないわけです。
確かにばかばかしい、確かにくだらないですが、結構、けっっこう大変なんですよすいません。

あと、宝くじを換金なさったことのある方ならご存知かと思いますが、換金前には売り場の方に機械で当選確認をしていただきます。
あの機械って売り場に一台しかないんですよね。
で、あの機械一台で一時間に4,000枚しか調べられない。
うーん。
まあ、毎日こつこつ少しづつやりました。

あと、これは余談になりますが当選くじを調べているときは立ち会わないといけない。つまりそこに居て、見ていなければならない決まりになっています。
今回換金を依頼した弊社最寄りの売り場は、ほとんど外。
そう、寒いんです、とても。
謀らずしも世間では風邪が大流行している昨今。
寒空のした、時に数時間に及ぶ換金作業に日夜明け暮れた私はあっさり発熱しました。。


まあまあ、気が付けば長々と、俗に言う言い訳じみたことを書いてしまいましたが、兎にも角にも換金は無事終了。
事前に入力したデータで算出した当選金額ともぴったり一致で一安心でした(当然ですが)。

で、払戻ですが先日発表いたしましたとおり、1月30日(金)に行います。
大変お待たせいたしまして申し訳ありませんです。
次回からは、今回の轍を踏まえ、もう少し早く払戻ができるようがんばりますので、今後ともよろしくお願いします。


chnpk at 19:57|PermalinkComments(15)TrackBack(4)この記事をクリップ!

2004年01月08日

livedoor宝くじ運営事務局カツラの宝くじ日記【第17回】

こんにちは。カツラです。

どうもlivedoor宝くじの運営の透明性について、疑問の声があがり始めているようなので、
運営事務局としては少し悲しいですが、皆さんの大事な資金を預かっているわけですし、少しの疑いも抱いていただかないようがんばります。

「3000万くらい入金があったのに、1000万強しかクジを買わなくても、われわれには分からない」
というご意見ですが、お客様の立場からすると確かに正しいかもしれません。。

ただ、私共の立場からすると、それを行うと、一部のお客様に対し、宝くじを買っていないのに関わらず、払い戻しを行う義務が生じてしまいます。
これは私共としてはリスクであり、損失が出る可能性がありますよね。

例えば、1万口、3000万円の入金があったのに関わらず、4千口、1200万円分しか公表せず、買付もその分しか行わなかった場合、1等が出た場合に、当選金が3億円しかないのに関わらず、分配しなければいけない金額が、公表している申込口数で当選金額を割ると、1口当たり分配金額が約10万円で、実際に分配しなければいけない口数が1万口なので、実際に分配する金額が約10億円になっています。

7億円もの損失を被るリスクのあるようなことを普通しませんよね。

そもそも弊社(正確には弊社の親会社)は上場もしているわけですし、不正など、信頼を失うようなマネは絶対にしません。会社つぶれてしまいますから。

ただ、一点誤解していただきたくないのは、情報の公開を渋っているわけではないです。
できる限り公開していきたいとは思っています。

それでは。
今後とも宜しくお願い致します。

chnpk at 13:18|PermalinkComments(307)TrackBack(4)この記事をクリップ!

2004年01月03日

livedoor宝くじ運営事務局カツラの宝くじ日記【第16回】

アロハ。正月はハワイ気分、カツラです。

先日は失意のあまりお伝えできませんでしたが、
折角抽選会に行ってきたので、その模様を皆様にお伝えしたいと思いました。
宜しくどうぞ。

さて抽選会ですが、こちらなかなかの人気らしく、抽選で当たった人だけが入場券を得ることができるという仕組み。
今回、偶然にも入場券をいただくことができたのですが、いただいた入場券を一見して、おや?っと思った点が一点。
『御観覧券 第466回全国自治宝くじ抽せん会 年末ジャンボ宝くじ』
の下に、
松崎しげる〜松崎しげるワールドをあなたに〜
という記述。
ふーん。

さて一抹の不安を抱きつつも2003年12月31日、ついに抽選会当日を迎えることとなりました。
抽選会は、年の暮れということで、普段からは想像できないほど閑散とした、日比谷は帝国劇場にて行われました。
当日、会場に足を運ぶと、まず圧巻だったのがその客層。
なんかお年を召された方ばかりでしたんで。
ワタクシ実はまだ結構若いので、ちょっと入館を憚られるものがあったのですが、
「これも仕事のうち」、となんだか良く分からないことを自分に言い聞かせ、席につきました。

と、間もなく開演となったわけですが、まずは、どこぞの劇団の人たちが派手な踊りを披露。
会場からは、別に無理に言わなくてもいいのではないかと思わせる独特の歓声も聞こえ始め、絶妙なタイミングで現れたのは司会の男性。

この男性、NHK(?)のアナウンサーということですが、つかみが凄かった。

彼の言うことには
阪神を優勝に導いたのは「勝ちたいんや」という星野監督の気持ち、
宝くじでも「当てたいんや」という気持ちが大事、
宝くじの抽せんでも矢が大事(番号の抽せんは矢で行うため)、
ということで、何故か来場者全員で一斉に「当てたいんや」と言う羽目に。

ひとりで照れているワタクシを尻目に皆さんまあ、元気が宜しいこと。

それから先は、もう雰囲気に呑まれっぱなし。

節々で駄洒落を連発する司会者に、踊り狂う劇団員の方々。
そして全く当たらない、私の宝くじ。

粗品が当たる、来場者のみのお楽しみ抽選会なるものも最後にあったのですが、10分の3の確立で当たるのですが、当然のごとくこれを外し、がっかりして、もう帰ろうと思ったら、ここで登場松崎しげるです。

落ち込む私を尻目に『愛のメモリー』を熱唱。
アンコールまで一曲歌い揚々と引き上げる様が妙に恨めしかったりもしました。

まあとにかく、当たらなかったのが痛恨でしたね。

皆さんから励ましのコメントも多数いただきましたし、これはもう気を取り直して次回以降必ず当てましょう!

あと、みなさんご存知とは思いますが、払い戻しはイーバンク銀行メルマネで行います。1月中には払い戻せると思いますんで。よろしくお願いします。
まあ、、1口あたり1000円ぐらいですが。。


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2004年01月01日

livedoor宝くじ運営事務局カツラの宝くじ日記【第15回】

明けましておめでとうございます。カツラです。

明けましたのはおめでたいですが、宝くじの結果はあまりおめでたくなかったです。。

申し訳無い。

いやあ、現実って厳しいですね。愕然としましたよ。
PC持って抽選会場に行ってきたのですが、
4等以降発表になる番号発表になる番号全く無いわけです。
泣きそうになりましたね。
いや、泣いたといっても過言ではない。
むしろいま泣いてます。
はあ。

今日はこの辺で勘弁してください。
はあ。

あ、これ抽選会の写真です。
はあ。
P505i0009371851.jpg


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2003年12月30日

livedoor宝くじ運営事務局カツラの宝くじ日記【第14回】

12月30日(火)

ああ、何か?そうです、カツラです。

先日公開した宝くじ番号ですが、
間違っていたら一大事ということで、全部チェックしました。

いやいや、なかなか大変でした。
で、下のちょっとわざとらしい写真が、チェックしてるところの写真ですね。
積み上げていた宝くじが崩れてしまった演出です。
これね↓

P505i0009240777.jpg

案の定、5つの間違いを発見しました。
ふぅ、やれやれだぜ。


で、31日の当選番号発表ですが、帝国劇場でやるんですよね。日比谷の。
知ってました?
入場券がないと入れないのですが、その入場券自体が抽選!
倍率5倍くらいらしいですよ。
なかなかいけるもんじゃあないんです。

え?ふっふっふ。
そうです。
入場券ゲットしてしまいました。行ってきます。

なんかちょっとせれぶっぽいでしょ。
まあ、当日の風景は当日記にて、庶民の人たちにも公開してやる。
楽しみにしていたまえ。

それでは。

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