2011年07月18日

スプリット・ラン

四コマ1




スプリット・ランとは

スプリット・ランとは、
複数の広告を同時に実施すること。

どんなに事前にマーケティングして考えたとしても、
「どの広告に効果があるか」という正確なところは、
実際に実施してみないと分かりません。

作中にもあるように、A案のDMとB案のDMを発送してみて、
反応率を比べてみる。
「A案の方が反応率が良い」ということが分かれば、
これも立派なマーケティングデータになります。

細かく分析していくと、
「A案は40代からの反応率が高く、B案は30代からの反応率が高い」
ということが分かるかもしれません。

40代にはA案を送って、30代にはB案を送る。
そしてC案も10%だけ混ぜてスプリット・ランをかけてみる。

このようにスプリット・ランを積み重ねることによって、
『勝ちパターン』を突き詰めていくことができます。

広告ではアナログながらも常套となっている手法です。
「ABテスト」と呼ばれることもあります。

cho_hissatsu at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ダイレクトメール | マーケティング