今日もおいしいものを求めて

銀座・新橋・汐留・築地を中心とした平日ランチと、週末の都内を中心とした食べ歩きレポートです。

▼ Information
  ・4/20にオープンした「GINZA SIX」に関する情報は↓こちら↓をご覧ください (^O^)/
  http://blog.livedoor.jp/cho_kandakko/archives/gsix.html

  ・Facebook(http://www.facebook.com/chokandakko
  ・Instagram(http://instagram.com/cho_kandakko
  を始めました、フォローしていただけると嬉しいです (≧◡≦)

  ・「店名」などでお探しの場合は、右側 → の「blog内検索」をご利用ください

支那麺はしご 銀座本店(銀座) 担々麺(だんだんめん) & 焼売 

銀座6丁目の『支那麺はしご 銀座本店』さんにお伺いしました。

約4年ぶり4回目のご紹介となるこちらは、「担々麺(たんたんめん)」では無く、「担々麺(だんだんめん)」をウリにしたお店で、外堀通り(西銀座通り)からコリドー街に向かって一本裏手に入った場所になります。

170625_01_Hashigo_01

店内はカウンター24席とかなり細長く、清潔感があり、静かで落ち着いた雰囲気です。

この日、伺ったのは週末のお昼、開店時間の11時直後ですが、次々とお客さんが入って来る盛況ぶりで、根強い人気のあるお店です。

170625_01_Hashigo_02

メニューは平日・週末および昼・夜共通で、「担々麺(だんだんめん)」を中心として10種類ぐらいの麺と少しながらサイドメニューも用意されています(メニューはおまけのコーナーでご紹介します)。

170625_01_Hashigo_03

この日は「担々麺<だんだんめん>(800円)」を激辛・葱多め・柚子多めでいただき、同行者がいたため、

170625_01_Hashigo_04

それに加えて、「焼売(400円)」も併せてオーダーしました。

170625_01_Hashigo_06

蒸しあがったアツアツの状態で提供される「焼売」は4コ付けになっていて、豚肉の優しい味わいを感じるもので素直に美味しかったです。

170625_01_Hashigo_07

「担々麺」はオーダー時に辛さの選択がある訳では無く、特に指定しなければ普通となりますが、辛さを追加したい場合には中辛・大辛・激辛と無料で変更が出来ます。

また、無料オプションとして、葱多め・柚子多めなども指定する事は出来ますが、こちらはかなり日によってブレがあり、

170625_01_Hashigo_08

柚子は多い時にはこのぐらいの量が入っていました。

170625_01_Hashigo_00a

スープはお醤油と芝麻醤(チーマージャン)をベースとして、唐辛子などの刺激的な辛味と香辛料の風味などを感じる個性はありつつも、変な癖は無く、寧ろ食べるほど癖になる味わいで、何時もながらにとても美味しかったです。

170625_01_Hashigo_09

麺は細打ちのストレート麺で、程良いコシがあり、スープとの相性も良く素直に美味しかったです。

170625_01_Hashigo_10

麺の上に載った厚めのチャーシューはそのまま麺と一緒にいただくのも美味しいですが、

170625_01_Hashigo_11

無料のライスを麺と一緒にいただき、その上に載せたら、スープをたっぷりと掛けてチャーシュー丼風にいただきます。ほろほろとした柔らかさに仕上げられたチャーシューはスープとの相性も良く、ご飯も進む味わいで美味しかったです。

170625_01_Hashigo_12

柚子はスープの底に沈んでいるため、後からその存在に気が付く事もありますが、後味に残る清涼感のある風味が香辛料の香りと相性の良い組み合わせなので、柚子多めはおススメのオーダーです。

170625_01_Hashigo_13

何度食べても美味しい「担々麺(だんだんめん)」はとてもおススメの逸品です。

今日のおまけは"メニュー"です。地図の下 ↓ にある"続きを読む"からどうぞ〜♪


 人気Blogランキングに参加しています。応援のクリックをお願いします banner_22


▼過去の『支那麺はしご』の訪問レポート
  (2013年10月) 【銀座本店】 排骨担々麺(ぱいこうだんだんめん)
  (2013年01月) 【銀座本店】 担々麺(だんだんめん)
  (2009年06月) 【銀座8丁目店】 鶏絲担々麺(ちいすいだんだんめん)
  (2009年01月) 【銀座8丁目店】 酢紅麺(さんほんめん)
  (2008年08月) 【銀座本店】 太肉担々麺(だあろうだんだんめん) & 焼売




関連ランキング:担々麺 | 銀座駅日比谷駅有楽町駅


続きを読む

茨城マルシェ(銀座) 贅沢 メロンパフェ(青肉) & 数量限定 究極 そのままメロン(赤肉) 

銀座1丁目の『茨城マルシェ』さんにお伺いしました。

4回目のご紹介となるこちらは、銀座と京橋の間を通る首都高速道路の下にある茨城県のアンテナショップです。

170624_02_Ibaraki_01a

こちらのメニューおよび詳細情報については、過去の訪問レポートをご参照ください m(__)m

今回は2017年6月中旬に2回伺ったお話をまとめてご紹介します。

170624_02_Ibaraki_02b

先ず、一品目にご紹介するのは「贅沢 メロンパフェ(1,274円)」です。

170624_02_Ibaraki_03c

「贅沢 メロンパフェ」は基本的に青肉の"アンデスメロン"が主体となっていますが、その時に入荷したメロンの熟れ具合などにより、前回ご紹介した赤肉の"クインシーメロン"の日もあり、メロンの種類は顧客側から選ぶ事が出来ませんのでご注意ください。
ちなみに表へ出ている看板で、その日のメロンが青肉か赤肉かは確認する事が出来ます。

170624_02_Ibaraki_04b

トップへと載った食べ易いサイズにカットされたメロンも、皮付きのメロンも、

170624_02_Ibaraki_05b

しっかりと熟れたメロンらしい芳醇な香りに加えて、柔らかい果肉は瑞々しくジューシーな味わいでとても美味しかったです。

170624_02_Ibaraki_06b

たっぷりと載ったフレッシュメロンを楽しんだ後には、

170624_02_Ibaraki_07b

青肉メロンの芳醇な香りと風味が美味しいメロンのシャーベット、

170624_02_Ibaraki_08b

軽やかな発泡感のあるメロンソーダのゼリー、

170624_02_Ibaraki_09b

そして、再び青肉メロンの果肉と様々なメロンの味を堪能出来る一本になっています。

170624_02_Ibaraki_10b

続いて、二品目にご紹介するのは、数量限定の「究極 そのままメロン(1,382円)」で、以前と対照的に今回は"クインシーメロン"を使用した赤肉の日を狙っていただいてみました。

170624_02_Ibaraki_11a

「そのままメロン」はメロン半コと少しの量を使ったスイーツで、半分にカットされたメロンの上には皮付きメロン2カット、丸く切り抜かれたメロン5コ、さくらんぼ、メロンのソフトクリームが載っています。

170624_02_Ibaraki_12a

今の時期、"クインシーメロン"も"アンデスメロン"と同様にしっかりと熟れているため美味しく、

170624_02_Ibaraki_13a

特に下のメロンはかなり外側の部分まで楽しめました。

170624_02_Ibaraki_14a

前回、ご紹介した「イバラキングメロンパフェ」と「メロンアラモード」を合わせた4つのメロンスイーツは、6月末までの期間限定商品となりますので気になる方は早めに行ってみてください。

 人気Blogランキングに参加しています。応援のクリックをお願いします banner_22


▼過去の訪問レポート
  (2017年06月) 数量限定 大好評 イバラキングメロンパフェ & 贅沢 メロンパフェ(赤肉) & メロンアラモード 
  (2017年05月) 数量限定 究極 そのままメロン(青肉) ← メニューはこちらをご参照ください〜♪
  (2013年05月) 茨城名物 納豆とんかつ




関連ランキング:カフェ | 銀座一丁目駅有楽町駅京橋駅


ブリッヂ <BRIDGE>(銀座) メロンパンケーキ & ブルーマリンフロート & クリームソーダ etc. 

銀座4丁目の『ブリッヂ(BRIDGE)』さんにお伺いしました。

こちらは有楽町駅から2,3分の距離にある喫茶店で、外堀通り脇を走る高速道路下の西銀座デパートB1Fになります。ちなみに西銀座デパートのB1Fの中では一番晴海通り沿いの場所になるため、晴海通り沿いの階段を降りると直ぐの場所にあります。

170624_01_Bridge_01a

店内は100席近い広さがあり、昭和感のあるレトロな雰囲気です。今回は複数回のレポートをまとめてご紹介します。

ちなみに伺ったのは平日と週末のお昼、開店直後の11時ぐらいの時間帯ですが、何れも開店直後からある程度の客入りがあり、かなり席数があるためか満席になる程ではありませんが、根強い人気のあるお店の様です。

170624_01_Bridge_02

客層は幅広い年齢層に分布していて、一人でも使い易いかと思います。ただ、全席喫煙可能なため、全ての席に灰皿が置かれていて、実際に平日の午後に通り掛かった時には店外でもはっきりと煙草の臭いが分かるレベルでしたが、開店直後は何れも平和な時間でした。

170624_01_Bridge_04a

メニューは平日・週末共通で、昼・夜の時間帯を問わず、食事からお茶まで幅広い利用が可能な構成となっています(メニューはおまけのコーナーでご紹介します)。

170624_01_Bridge_03

先ず、最初にご紹介するのは「クラブハウスサンド(1,150円)」と「クリームソーダ(800円)」です。

170624_01_Bridge_05

こちらの「クリームソーダ」は緑色のソーダの中に赤いさくらんぼが入り、上にはバニラアイスが載った正統派の作りでした。

170624_01_Bridge_06

「クラブハウスサンド」はトーストした食パンの中にトマト・レタス・ベーコン・マヨネーズが入ったサンドイッチです。

170624_01_Bridge_07

サンドイッチは楊枝を抜いてバラバラにしそうになるのですが、よく見るとパン・具材・パン・具材・パンという構成になるため、そのままの状態でいただきます。
パンはトーストしたサクッとした香ばしさが良く、中の具材はベーコンとレタスがパンを湿らさない様に、真ん中にトマトを挟んだ作りになっていて、オーソドックスながらも美味しい組み合わせでした。

170624_01_Bridge_08

サイドにはたっぷりとした量のフレンチフライと、キャベツとコーンのコールスローサラダが付いているため、しっかりとしたボリューム感のあるひと皿です。

170624_01_Bridge_09

3品目にご紹介するのは「ブルーマリンフロート(850円)」で、コバルトターコイズライトの様な鮮やかな色合いをしています。

170624_01_Bridge_10b

トップには器から食み出た生クリームの上にさくらんぼ・ウエハース・ミント・キウイが載せられていて、

170624_01_Bridge_11b

下のソーダはソーダ水と思われますが、それ以上の構成要素は分かりません。

170624_01_Bridge_12a

ソーダ水の中にはかなりの量の氷が入っていますが、一部はシャリシャリとしたシャーベットアイスになっていて、フラペチーノの様に食べて楽しむ事も出来ます。
「ブルーマリンフロート」は重たさの無い爽やかな甘さに仕上げられているため、見ため・味共に楽しむ事が出来た1杯でした。

170624_01_Bridge_13a

最後となる4品目にご紹介するのはこちらのシンボル的なメニューでもある「メロンパンケーキ(1,050円)」です。ちなみにパンケーキはランチなどと一緒に注文する以外、単品での注文が出来ないため、単独でオーダーする際には「ドリンクセット(+550円)」にする必要がありますのでご注意ください。

170624_01_Bridge_14b

「メロンパンケーキ」はメロンパンの様なチャーミングなビジュアルで、提供された瞬間にその大きさにかなりビックリしました。

170624_01_Bridge_15

「メロンパンケーキ」を半分に切ってみると真ん中にバニラアイスが入っていて、その上にパンケーキ・パンケーキ・フレッシュメロン・パンケーキ・メロンクリームというボリューミーな構成になっていました。

170624_01_Bridge_16

メロンはあまり季節を感じるものではありませんが、メロンの風味が良いメロンクリームに、軽やかな塩気を感じるパンケーキが良く合って美味しかったです。

170624_01_Bridge_17b

かなり豊富なメニューの中に独特のデザインや色合いを楽しめるちょっと不思議な一店です。

今日のおまけは"メニュー"です。地図の下 ↓ にある"続きを読む"からどうぞ〜♪


 人気Blogランキングに参加しています。応援のクリックをお願いします banner_22




関連ランキング:喫茶店 | 銀座駅有楽町駅銀座一丁目駅


続きを読む
livedoor プロフィール
blog内検索
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
カテゴリ別アーカイブ
最新コメント
訪問者数