2008年01月04日

うな匠(秋葉原) 二段重ねのひつまぶし 3

お昼、「うな匠 ヨドバシ秋葉原店」にお伺いしました。

今日は電化製品の初売りで秋葉原のヨドバシへ。秋葉原もヨドバシ、ヤマダ電機と便利になりました。以前までとはまったく違います。この数年で山手線の東側にも家電量販店が増えましたね。
こちらは秋葉原の駅前にあるヨドバシの飲食店フロアである8Fにあるお店です。



こちらに入った理由は単純でこの看板でKnock Outです。二段がさね、うなぎの量が2倍、なんとも魅力的なフレーズです。



お店の中は30席ぐらいの広さで、メニュー単価が高いためか客層も年齢層が高めです。
メニューはご飯ものとしては、ひつまぶし、うな重を基本として、鰻の串焼き系などという構成です(メニュー画像はクリックで拡大します)。



勿論、「二段重ねのひつまぶし(3,200円)」をいただきました。普通のひつまぶしが2,200円なので、この差額は大きいのですが肝吸いも付いているしなぁと思い切って奮発してみました。う〜ん、以前ご紹介したこちらを思い出します。
テーブルの上にはひつまぶしの食べ方が置いてあります。初めての方はきちんと読みましょう、一度で三度美味しい食べ方の解説です。



一緒に「肝串 二本(580円)」もいただきました。この値段で二本というのは非常に素晴らしいのですが、ん、う〜ん、という感じです。駄目ではないのですが、肝の旨味が足りないというところです。



さて、肝を食べているとひつまぶしの登場です。15分弱くらいの待ち時間だったかと思います。お櫃は蓋が閉まった状態で来ます。



薬味は浅葱、刻み海苔、山葵です。残念ながら山葵は本物ではありません。肝吸いには結構大きめの肝が入っていました。



これが「二段重ねのひつまぶし」です。以前、こちらでいただいた時と同じで、今回もご飯の上に"鰻 on 鰻"になっています。



お櫃って丸いので4等分がちょうど食べやすいのです。なので、マニュアル通り食べます。
1杯目はそのままで、2杯目は薬味を入れて、3杯目はお茶漬けで、4杯目のお好みはやっぱり鰻の味が分かる薬味+山椒です。




こんな休みの時期に入った私が悪いのかもしれませんが、鰻自体があまりよいものではありませんでした。肝焼きで言いたかったのもそういうことです。それと鰻の焼きが浅く、パリッ感が薄いのが何より残念です。表面の身の方ではなく、特に皮の方がそう感じました。ただ、タレはそんなに甘くないので悪くはなかったです。

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  店名:うな匠
  最寄駅:秋葉原 / 岩本町 / 末広町
  料理:うなぎ
  採点:★★★☆☆
  住所:東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAKIBA 8F
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cho_kandakko at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!秋葉原・御茶ノ水 | 

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