2008年02月09日

大江戸(本町) 二本 いかだ 4

本町の「大江戸」にお伺いしました。

江戸通りと昭和通りが交差する交差点からすぐの昭和通り沿いにある鰻屋さんで、新日本橋駅から1分ぐらい、神田駅からは10分弱くらいという距離にあります。



こちらは1800年創業の鰻割烹の老舗です。家からもそれほど遠くはなかったのですが、我が家の鰻は決まってより近所な「神田きくかわ」だったので、こちらにお伺いするのは初めてでした。



接待でもない限りは右の入り口から入りましょう。左はご予約者様用の個室です。



右は"食堂"と呼ぶそうなのですが、テーブル席には暖簾がかかっているところがほとんどなので、とても落ち着ける雰囲気です。



この日のお目当てはこの土曜日限定の"いかだ"です。散々同行者ともに悩み、三本は多いかなと二本にしようとするもお値段が二つあり、お店の方に聞いてみると鰻の太さが違うとのことでした。太さを厨房に確認していただくと"それほど変わりません"という拍子抜けするコメントだったので、「二本 いかだ(2,700円)」をいただきました。



とりあえず、「アウグスビール(800円)」で乾杯です ( ^0^)/U☆U\(^¬^ )
アウグスビールは"ドイツの麦芽"、"チェコのアロマホップ"、"福島磐梯山系の天然水"を使ったプレミアムビールだそうで、エビスなどプレミアムビール好きとしてはかなり好みな感じで、深い味わいで美味しかったです (☆゚∀゚)



おつまみとしては「うまき(1,260円)」をいただきました。本当は「白焼」「きも焼」も頼みたかったのですが、夜のみということで、残念という感じです。
それにしても1コがかなり大きいものでした。



中には鰻がタップリ入っています。
玉子はフワッとして柔らかく、甘めの味付けで、出汁がしっかりしているのでとても美味しかったです (☆゚∀゚)



そうこうしているうちに、お待ちかねなうな重の登場です。



オープン・ザ・蓋 そこには二本の素敵な鰻が横たわっていました
うな重には"肝吸い"と"お新香"が付いています。



"いかだ"とはこんな二つに切っていない鰻のことを言います。横のご飯が見える隙間を見ていたら、やっぱり高いほうにしておけばよかったかなぁとチョット後悔してました (^∀^)



とてもキレイに焼かれています。よく焼きな鰻のほうが好みなので、この見ためからかなり良い感じです。
一口食べてみると、フワッとしてとろける柔らかさで、とても至福な美味しさでした (☆゚∀゚)
タレは辛口で鰻とも相性よく、ご飯もとても進む感じでした。



今度行ったら惜しまずにこの上を頼んでみたいです。どうせ行くなら肝焼き、白焼が頼める夜のほうがいいかもしれませんね。

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  店名:大江戸
  最寄駅:三越前 / 小伝馬町 / 新日本橋 / 神田
  料理:うなぎ
  採点:★★★★☆
  住所:東京都中央区日本橋本町4-7-10
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cho_kandakko at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!神田 | 

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