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こちらは閉店されたお店の情報になりますのでご注意ください。
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月曜日のランチは「広島つけ麺 ぶちうま 新橋店」にお伺いしました。



こちらは四谷にお店がある広島つけ麺の2号店で、先週木曜日のランチの帰りに、この通路の前に人が並んでいたことで発見しました。新橋駅の烏森口から2分ぐらいで柳通りから横に一本入るとこんなのぼりと提灯が出ています。お店はどこと思っているとこの狭い通路の奥にありました。



ランチは昼12時からということで、5分くらい早く着いてしまったのでお店の外で開店まで待つことになりました。店内はカウンター10席の横長になっています。
メニューはシンプルにつけ麺のみで、後はサイズとトッピング増し等になります。ポイントになるのはつけダレの辛さで1辛〜40辛までお好みに併せて選べます。
メニューの下にはキャベツ栽培農家の方の名前が書いてあったりとコダワリを感じますね。



跳ね飛び用の紙エプロンが用意してあるのが有難いですね。



今日は「つけ麺<160g>(900円)」を"30辛"でいただきました。ビックリしたのが同行者も同じものにしたことです。私は以前、四谷で食べていたので辛さも味を分かっていたからいいのですが、同行者はなんかチャレンジしたかったようです (^∀^)



麺は細麺で、トッピングとしてチャーシュー、味玉、キャベツ、キュウリ、ネギがのり、横にはレモンも添えられています。



麺は少し芯が残っているぐらいの固さで茹で上がりを氷で締めているため、いい歯応えです。
白胡麻がたっぷり入った辛めのタレは唐辛子のストレートな辛さが心地よい感じで、トマト等の酸味も加わり、面白いバランスになっています。麺との絡みもよいですね。
具のキャベツや葱など葉物の食感も楽しく、皿に添えられたレモンは絞って食べると、レモンの香りで麺をすすった後に清涼感ある味わいが口の中に広がります。



チャーシューは脂身多めなものの柔らかく美味しいです。卵は黄身のトロっと感が美味しい煮卵で、味付けは薄めの程よい感じでタレの味ともぶつかる事はありません。
辛さは30辛なのでそれなりの辛さがありますが私にとってはまだ辛い範疇でもありませんでした。ただ、味のバランス的にこのぐらいがよいかなという印象です。



麺が食べ終わったら「しめごはん(100円)」をいただきます。しめごはんは残りのつけダレの中にご飯を入れたものなので雑炊のようですが、これが一番驚きなのは味の印象が全く変わることです。つけ麺の時は尖った辛さが目立ったタレがご飯を投入するとトマトの酸味が立ったバランスがよい汁に変わり、ご飯を入れてもご飯がつけダレの味でよく分からないということがなく美味しいのです。



確か前に四谷で食べた時には胡麻を自分で足せたのですが、こちらはつけダレを調整するものが何も置いてませんでした。それがちょっと残念です。こちらのお店はお一人で切り盛りされているので入るタイミングによっては提供まで待つことになりそうです。
そういえば、広島ではこういうスタイルが主流なのでしょうか? 行ったことがないのでよく分かりませんが、これはこれで美味しかったです。

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  店名:広島つけ麺 ぶちうま
  最寄駅:新橋 / 汐留 / 内幸町 / 御成門
  料理:つけ麺
  採点:★★★★☆
  住所:東京都港区新橋3-13-2
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