2008年05月26日
四季遊膳 えど(汐留) 限定10食 鰹茶漬け
先週金曜日のランチは「四季遊膳 えど」にお伺いしました。
汐留シティセンターの2Fの一番奥にある会席料理のお店で四国、愛媛県の佐田岬と八幡浜漁港より水揚げされた魚を使っているのが特徴です。

店内は100席以上の席数があり、普通のテーブル席のほかにテーブル、和室の個室が何部屋かあるのでいろいろな使い方が出来るお店です。
ランチメニューは入口に見本とともに置いてあります(左)がなぜか6品しか書いていなく、店内のメニュー(中央)には10品ありました。メニューが変わっているのがカロリーを表示をしている(中央)ことで、その程度であれば他のお店でもあるのではと思う方もいるかと思いますが、定食の内訳までカロリー表示(右)があるのはこちらぐらいではないでしょうか(画像はクリックで拡大します)。



今日は「限定10食 鰹茶漬け(2,250円)」をいただきました。ちなみに571kcalとかなりローカロリーです。これで『あさみ』『竹葉亭』に引き続き3週連続の高級茶漬けとなりましたが、本当は3週連続の"鯛茶漬け"でここを〆としたかったのですが、5月だけは鰹になっているということで目論見は失敗となりました。

幾つか蓋をしてあるものがあったので再度"おーぷん・ザ・蓋"状態です。お盆の左下から時計回りに、ご飯を入れるための空のお茶碗、お茶漬けの薬味、ご飯が入ったお櫃、鰹、水菓子、煮物、お茶漬け用のお茶、箸休めとなっています。煮物や空のお茶碗に蓋がして運ばれる上品さが素敵です。

鰹はづけになっていて、8切れのっているので、まずは4切れをづけで食べることにしました。鰹のタタキではなく、刺身がづけになっているのは初めて食べる気がします。

鰹は高知県直送のものです。鰹は大きめに切られた身が厚みも薄過ぎず厚過ぎずな厚みなので食べ応えもあり、味付けは結構濃いめに醤油づけになっているのでご飯がとてもススみます。紫蘇を添えることで風味も良くなるので良い組み合わせですね。鰹は美味しいのですが、ビックリしたのはご飯が炊き具合は勿論のこと、それ自体がとても美味しかったです。

半分まで食べたところでお茶漬け準備開始です。ちなみにお茶碗は結構大きめのものだったのでお茶漬けをするには良い大きさでした。

薬味には刻み海苔・刻み葱・山葵はオーソドックスですが、塩昆布・あられはいわゆるお茶漬けとしてはオーソドックスながら、この手のお茶漬けではあまりお目にかからない気がします。
そのためか箸休めが付いていますが、それも良いですね。普通のお新香ではないのは久しぶりです。


こちらのお茶は煎茶です。後でお店の方に聞いたところ、お出汁とお茶の両方で試したところお茶の方がシックリきたからということでした。アッサリとした味のお茶漬けの中にしっかり醤油でづけになった鰹の味が馴染み、時々塩昆布がいいアクセントになります。今回、ちょっと失敗したなぁと思ったのは最初からこちらはお茶漬けスタイルでいただいた方が良かった気がしました。ご飯はお茶漬けでもとても美味しいものでした。

同行者は「限定10食 天婦羅定食(1,700円)」をいただきました。ちなみに843kcalです。

こちらも"おーぷん・ザ・蓋"すると左下からご飯、水菓子、天婦羅、小鉢(切干大根)、味噌汁、天汁、お新香となっていました。こちらは既にご飯がよそってあるためか蓋が木蓋になっていました。

天婦羅は辛口な同行者が感激していたので結構美味しかったようです。良く見なかったので何品入っていたかは分かりませんがボリュームもあり、白くキレイなカラッと揚がった衣は素敵な感じでした。

「天婦羅定食」には"煮物"も付いていたようで後から"お客様申し訳ございません"と持ってこられました。「天婦羅定食」の煮物(左)はお麩が入るなど「鰹茶漬け」の煮物(右)とは中味が異なり、私のものは筍の食感・柔らかさの美味しいものでした。


水菓子は「天婦羅定食」には"葡萄(左上)"が付き切れ目が入っていて丁寧な仕事ぶりが伺えます。「鰹茶漬け」は"オレンジゼリー"(右上)でオレンジの皮も一緒に混ぜてあり、皮の苦味と香りが甘いゼリーの中でいい感じでした。
午後1時以降だと食後にコーヒーor紅茶が付くのですが、お店の方といろいろな話をしていたためか、煮物のお詫びかは分かりませんが、なぜかサービスで同行者は"アイスコーヒー"(左下)、私は"ホットコーヒー"(右下)をいただきました。




こちらの板長は会席料理出身だけあってそういう雰囲気の料理だったので、鯛めしや鯛ソーメンなどが付いた夜の会席料理コースをどこかで見てみたいと思っています。ただ、鯛めしが付くと1万円を超える結構良いお値段になっていたので、これはちょっと辛いです。
参考になったらクリックをお願いします
汐留シティセンターの2Fの一番奥にある会席料理のお店で四国、愛媛県の佐田岬と八幡浜漁港より水揚げされた魚を使っているのが特徴です。

店内は100席以上の席数があり、普通のテーブル席のほかにテーブル、和室の個室が何部屋かあるのでいろいろな使い方が出来るお店です。
ランチメニューは入口に見本とともに置いてあります(左)がなぜか6品しか書いていなく、店内のメニュー(中央)には10品ありました。メニューが変わっているのがカロリーを表示をしている(中央)ことで、その程度であれば他のお店でもあるのではと思う方もいるかと思いますが、定食の内訳までカロリー表示(右)があるのはこちらぐらいではないでしょうか(画像はクリックで拡大します)。



今日は「限定10食 鰹茶漬け(2,250円)」をいただきました。ちなみに571kcalとかなりローカロリーです。これで『あさみ』『竹葉亭』に引き続き3週連続の高級茶漬けとなりましたが、本当は3週連続の"鯛茶漬け"でここを〆としたかったのですが、5月だけは鰹になっているということで目論見は失敗となりました。

幾つか蓋をしてあるものがあったので再度"おーぷん・ザ・蓋"状態です。お盆の左下から時計回りに、ご飯を入れるための空のお茶碗、お茶漬けの薬味、ご飯が入ったお櫃、鰹、水菓子、煮物、お茶漬け用のお茶、箸休めとなっています。煮物や空のお茶碗に蓋がして運ばれる上品さが素敵です。

鰹はづけになっていて、8切れのっているので、まずは4切れをづけで食べることにしました。鰹のタタキではなく、刺身がづけになっているのは初めて食べる気がします。

鰹は高知県直送のものです。鰹は大きめに切られた身が厚みも薄過ぎず厚過ぎずな厚みなので食べ応えもあり、味付けは結構濃いめに醤油づけになっているのでご飯がとてもススみます。紫蘇を添えることで風味も良くなるので良い組み合わせですね。鰹は美味しいのですが、ビックリしたのはご飯が炊き具合は勿論のこと、それ自体がとても美味しかったです。

半分まで食べたところでお茶漬け準備開始です。ちなみにお茶碗は結構大きめのものだったのでお茶漬けをするには良い大きさでした。

薬味には刻み海苔・刻み葱・山葵はオーソドックスですが、塩昆布・あられはいわゆるお茶漬けとしてはオーソドックスながら、この手のお茶漬けではあまりお目にかからない気がします。
そのためか箸休めが付いていますが、それも良いですね。普通のお新香ではないのは久しぶりです。


こちらのお茶は煎茶です。後でお店の方に聞いたところ、お出汁とお茶の両方で試したところお茶の方がシックリきたからということでした。アッサリとした味のお茶漬けの中にしっかり醤油でづけになった鰹の味が馴染み、時々塩昆布がいいアクセントになります。今回、ちょっと失敗したなぁと思ったのは最初からこちらはお茶漬けスタイルでいただいた方が良かった気がしました。ご飯はお茶漬けでもとても美味しいものでした。

同行者は「限定10食 天婦羅定食(1,700円)」をいただきました。ちなみに843kcalです。

こちらも"おーぷん・ザ・蓋"すると左下からご飯、水菓子、天婦羅、小鉢(切干大根)、味噌汁、天汁、お新香となっていました。こちらは既にご飯がよそってあるためか蓋が木蓋になっていました。

天婦羅は辛口な同行者が感激していたので結構美味しかったようです。良く見なかったので何品入っていたかは分かりませんがボリュームもあり、白くキレイなカラッと揚がった衣は素敵な感じでした。

「天婦羅定食」には"煮物"も付いていたようで後から"お客様申し訳ございません"と持ってこられました。「天婦羅定食」の煮物(左)はお麩が入るなど「鰹茶漬け」の煮物(右)とは中味が異なり、私のものは筍の食感・柔らかさの美味しいものでした。


水菓子は「天婦羅定食」には"葡萄(左上)"が付き切れ目が入っていて丁寧な仕事ぶりが伺えます。「鰹茶漬け」は"オレンジゼリー"(右上)でオレンジの皮も一緒に混ぜてあり、皮の苦味と香りが甘いゼリーの中でいい感じでした。
午後1時以降だと食後にコーヒーor紅茶が付くのですが、お店の方といろいろな話をしていたためか、煮物のお詫びかは分かりませんが、なぜかサービスで同行者は"アイスコーヒー"(左下)、私は"ホットコーヒー"(右下)をいただきました。




こちらの板長は会席料理出身だけあってそういう雰囲気の料理だったので、鯛めしや鯛ソーメンなどが付いた夜の会席料理コースをどこかで見てみたいと思っています。ただ、鯛めしが付くと1万円を超える結構良いお値段になっていたので、これはちょっと辛いです。
参考になったらクリックをお願いします

| 四季遊膳 えど 採点:★★★★ |
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この記事へのコメント
1. Posted by つきじろう 2008年05月26日 19:49
おじゃま致します、つきじろうです・・・☆
なにを隠そう、お魚の食べ方で一番好きなのは
「お茶漬け!!」と断言するこのワタシ。こんな
高級茶漬けの3連チャンなんて感涙モノです〜♪
赤身の魚には緑茶の渋みがよく合いますね。
こちらのお店のように、小鉢もメインにあわせて
食感を変えたものを出してくれるなんて素敵です。
なにを隠そう、お魚の食べ方で一番好きなのは
「お茶漬け!!」と断言するこのワタシ。こんな
高級茶漬けの3連チャンなんて感涙モノです〜♪
赤身の魚には緑茶の渋みがよく合いますね。
こちらのお店のように、小鉢もメインにあわせて
食感を変えたものを出してくれるなんて素敵です。
2. Posted by 超神田っ子 2008年05月27日 07:47
つきじろうさん>
いらっしゃいませ〜。コメントいただきましてありがとうございます。
そうなんですか。お茶漬けがお好きでしたか。
でも、価格もそうですが、バランスの取り方の難しさ
を考えると実に贅沢な食べ方だなぁと思います。
こちらは料理や顧客に対する姿勢がとてもしっかり
しているお店だなぁと思いました。
もし機会があればお出かけください。
いらっしゃいませ〜。コメントいただきましてありがとうございます。
そうなんですか。お茶漬けがお好きでしたか。
でも、価格もそうですが、バランスの取り方の難しさ
を考えると実に贅沢な食べ方だなぁと思います。
こちらは料理や顧客に対する姿勢がとてもしっかり
しているお店だなぁと思いました。
もし機会があればお出かけください。
