2008年06月02日
八丈島 ゆうき丸(銀座) 皮剥フライ定食
先週金曜日の「八丈島 ゆうき丸 銀座本店」にお伺いしました。
再び、先日ご紹介した『AURUM』に引き続き、スワロビルでお馴染みな"銀座ジュエルボックス"に行ってきました

『AURUM』に行った時にメニューをチェックしていたので伺うことは決めていたのですが、気が付けばこちらの方に先を越され、託された宿題と一緒に行って参りました。
こちらは店名の通り"第三友喜丸"という漁船を所有され、そこで獲れた魚や漁師仲間・漁協から直送される島魚を中心に提供されている魚料理のお店です。なんで銀座本店って思ったら、新宿野村ビルに支店があるそうです。

4月にオープンされたというこちらは白木の香りが心地よい感じで、個室が12室もあり計100席とかなりの広さです。飲み会などにも良さそうですが、扱っている素材の品質も高い分、客単価は9,000円ぐらいとそれなりな金額がかかりそうなのでご注意ください。


ランチメニューはほとんど1,000円代で中には5,250円の物もあり、15〜16種類と選択の幅があります(メニュー画像はクリックで拡大します)。そして、今回の目的であった"飛魚のフライ"を探せど、見つからず、あれ? 1週間前はあったんだけどなぁと思いつつ店員さんに聞いてみると、今日は"皮剥"ですということだったので、「皮剥フライ定食(1,260円)」をいただくことにしました。"飛魚"という目新しさに惹かれていただけに結構残念でした


こちらが「皮剥フライ定食(1,260円)」で、ご飯・フライ・汁物・お新香・お刺身・小鉢2品・フルーツと結構な品数があるのは嬉しいですね (*゚▽゚*)

小鉢の2品はがんもどきに見える"お稲荷さん"と"高野豆腐"でした。高野豆腐は汁気がたっぷりな感じがとても好きなのでちょっと嬉しいです。不思議なものはお稲荷さんで、店員さんに"なんでお稲荷さんですか"と聞いたら、"なんででしょうね、よく聞かれるんですよ。変ですよね、ご飯にご飯ですからね"と言われてしまいました ヾ(゚∇゚;)
汁物は味噌汁ではなくやたら粘性があるもので、聞いてみると銀杏を磨り潰した汁ということで言われてみれば、ほんのわずかに銀杏の香りがする不思議なものでした。




「お刺身」は"マジマグロ"で適度な厚みで大きめの切り身が3切れ載っていました。マグロは赤身の味わいがあるもので、なかなか良い魚を使っている感じがしました。

「皮剥フライ」はキレイに揚げられていて、衣がサクサクとした良い食感で、中はシットリとした柔らかい身で程よく塩胡椒で下味が付いていました。

フライにはタルタルソースとソースが付いていました。ちょっと酸味が効いたタルタルソースは白身によくあって美味しいもので、ソースだとちょっと味が強いかなという気がしたので個人的にはこのタルタルだけで食べるほうがよい感じでした。確認はしなかったのですが、タルタルソースの酸味は気持ち柑橘系のような風味があり、柑橘系なら白身にあいそうな気がしました。


さて、同行者は「日替り海鮮丼(1,050円)」を"あたま"で注文しました。海鮮丼は普通の丼ぶりである"のっけ"とどこかで聞いたような具が別になった"あたま"の2種類が選べます。基本的な構成は「皮剥フライ定食」と同じもので、お刺身のようなものだけが違い、客観的に見るとお刺身定食のようですがお刺身定食としてはお皿が少し寂しい気がします。

「日替り海鮮丼」の"あたま"は、"本メジ鮪"・"キメジマグロ"・"平政"・"錦玉子"・"えび"・"筋子"という構成でした。他に焼き海苔なども載り、今一歩どんな食べ方をするのが良いか戸惑うものでした。

食後には"フルーツ"のグレープフルーツを食べ、空いているためにとても静かなのでお茶を飲んでマッタリ出来ます。
そういえば、帰りに確認したところ、飛魚は春と夏が旬ということで先日までは"春トビ"が入っていて今は"夏トビ"になり、"夏トビ"は"春トビ"に比べて小さいのでフライには向かないそうです。ということなので、1年後に覚えていたら"飛魚のフライ"に挑戦したいと思います。

ランチは美味しく量もあり、店内は広くキレイで空いているので、とてもおススメなお店です。空いているのはこのビルの入口がハードル高そうに見えるからかもしれませんね。
ジュエルボックスのランチ探索は一旦終了です。今度は7/1〜ランチが始まる『Oyster Bar & Restaurant Ostea』に行きたいと思っています。
今日のおまけは"今日のおやつ?"です。"続きを読む"からどうぞ♪
参考になったらクリックをお願いします
↓ お店の住所・電話番号・定休日・営業時間などの情報は下記リンクよりご確認ください。
再び、先日ご紹介した『AURUM』に引き続き、スワロビルでお馴染みな"銀座ジュエルボックス"に行ってきました


『AURUM』に行った時にメニューをチェックしていたので伺うことは決めていたのですが、気が付けばこちらの方に先を越され、託された宿題と一緒に行って参りました。
こちらは店名の通り"第三友喜丸"という漁船を所有され、そこで獲れた魚や漁師仲間・漁協から直送される島魚を中心に提供されている魚料理のお店です。なんで銀座本店って思ったら、新宿野村ビルに支店があるそうです。

4月にオープンされたというこちらは白木の香りが心地よい感じで、個室が12室もあり計100席とかなりの広さです。飲み会などにも良さそうですが、扱っている素材の品質も高い分、客単価は9,000円ぐらいとそれなりな金額がかかりそうなのでご注意ください。


ランチメニューはほとんど1,000円代で中には5,250円の物もあり、15〜16種類と選択の幅があります(メニュー画像はクリックで拡大します)。そして、今回の目的であった"飛魚のフライ"を探せど、見つからず、あれ? 1週間前はあったんだけどなぁと思いつつ店員さんに聞いてみると、今日は"皮剥"ですということだったので、「皮剥フライ定食(1,260円)」をいただくことにしました。"飛魚"という目新しさに惹かれていただけに結構残念でした



こちらが「皮剥フライ定食(1,260円)」で、ご飯・フライ・汁物・お新香・お刺身・小鉢2品・フルーツと結構な品数があるのは嬉しいですね (*゚▽゚*)

小鉢の2品はがんもどきに見える"お稲荷さん"と"高野豆腐"でした。高野豆腐は汁気がたっぷりな感じがとても好きなのでちょっと嬉しいです。不思議なものはお稲荷さんで、店員さんに"なんでお稲荷さんですか"と聞いたら、"なんででしょうね、よく聞かれるんですよ。変ですよね、ご飯にご飯ですからね"と言われてしまいました ヾ(゚∇゚;)
汁物は味噌汁ではなくやたら粘性があるもので、聞いてみると銀杏を磨り潰した汁ということで言われてみれば、ほんのわずかに銀杏の香りがする不思議なものでした。




「お刺身」は"マジマグロ"で適度な厚みで大きめの切り身が3切れ載っていました。マグロは赤身の味わいがあるもので、なかなか良い魚を使っている感じがしました。

「皮剥フライ」はキレイに揚げられていて、衣がサクサクとした良い食感で、中はシットリとした柔らかい身で程よく塩胡椒で下味が付いていました。

フライにはタルタルソースとソースが付いていました。ちょっと酸味が効いたタルタルソースは白身によくあって美味しいもので、ソースだとちょっと味が強いかなという気がしたので個人的にはこのタルタルだけで食べるほうがよい感じでした。確認はしなかったのですが、タルタルソースの酸味は気持ち柑橘系のような風味があり、柑橘系なら白身にあいそうな気がしました。


さて、同行者は「日替り海鮮丼(1,050円)」を"あたま"で注文しました。海鮮丼は普通の丼ぶりである"のっけ"とどこかで聞いたような具が別になった"あたま"の2種類が選べます。基本的な構成は「皮剥フライ定食」と同じもので、お刺身のようなものだけが違い、客観的に見るとお刺身定食のようですがお刺身定食としてはお皿が少し寂しい気がします。

「日替り海鮮丼」の"あたま"は、"本メジ鮪"・"キメジマグロ"・"平政"・"錦玉子"・"えび"・"筋子"という構成でした。他に焼き海苔なども載り、今一歩どんな食べ方をするのが良いか戸惑うものでした。

食後には"フルーツ"のグレープフルーツを食べ、空いているためにとても静かなのでお茶を飲んでマッタリ出来ます。
そういえば、帰りに確認したところ、飛魚は春と夏が旬ということで先日までは"春トビ"が入っていて今は"夏トビ"になり、"夏トビ"は"春トビ"に比べて小さいのでフライには向かないそうです。ということなので、1年後に覚えていたら"飛魚のフライ"に挑戦したいと思います。

ランチは美味しく量もあり、店内は広くキレイで空いているので、とてもおススメなお店です。空いているのはこのビルの入口がハードル高そうに見えるからかもしれませんね。
ジュエルボックスのランチ探索は一旦終了です。今度は7/1〜ランチが始まる『Oyster Bar & Restaurant Ostea』に行きたいと思っています。
今日のおまけは"今日のおやつ?"です。"続きを読む"からどうぞ♪
参考になったらクリックをお願いします

↓ お店の住所・電話番号・定休日・営業時間などの情報は下記リンクよりご確認ください。
| 八丈島 ゆうき丸 採点:★★★★ |
お昼から帰って来た後、机の上にビニール袋が置いてあったので開けてみると、以前ご紹介した『カトレア』のカレーパンが入っていました。森下に住んでいる同僚が買ってきてくれたのですが、"なぜにお昼の後に?"と思いつつ、有難く翌日の朝ごはんとさせていただきました。


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1. 東京産の焼酎2 [ リキュール小話 ] 2008年07月13日 00:55
前回紹介した東京産の焼酎は、一部のものを除いてどちらかというとくせの少ないものが多く女性にも人気がある。私の前職は外資系企業であったため、外国人女性の上司がたくさんいた。彼女達は基本的にあまり蒸留酒のような強いお酒を好まなかったが、八丈島料理が有名な「ゆ....
この記事へのコメント
1. Posted by ロレンス 2008年06月02日 23:29
飛魚のフライなかったんですか、それは残念!
だけど、海鮮丼「頭(あたま)」行っちゃいましたかー!
同行者に恨まれるかもしれないって言ったのにぃ(笑)
海鮮丼を頭にするなら刺身定食を選んだ方が良さそうですね。
でも刺身定食だと値段がだいぶ違うからよしとしましょう、
と同行者に伝えておいてください(笑)
だけど、海鮮丼「頭(あたま)」行っちゃいましたかー!
同行者に恨まれるかもしれないって言ったのにぃ(笑)
海鮮丼を頭にするなら刺身定食を選んだ方が良さそうですね。
でも刺身定食だと値段がだいぶ違うからよしとしましょう、
と同行者に伝えておいてください(笑)
2. Posted by 超神田っ子 2008年06月03日 00:22
ロレンスさん>
こんばんわ〜。
そうなんですよ、飛魚に馴染みがなかったので、
すっかり旬を忘れていたのが敗因でした。
聞いてみると、結構季節で出している魚は変わり
そうな感じでした。
頭はこんな感じでした。普通にのっけ丼か刺身のほうが
良さそうでした。刺身の高いものはどのくらい違うのか
ちょっと興味ありますね。
ロレンスさんのコメントは私が行った11時間後でした(悲)
こんばんわ〜。
そうなんですよ、飛魚に馴染みがなかったので、
すっかり旬を忘れていたのが敗因でした。
聞いてみると、結構季節で出している魚は変わり
そうな感じでした。
頭はこんな感じでした。普通にのっけ丼か刺身のほうが
良さそうでした。刺身の高いものはどのくらい違うのか
ちょっと興味ありますね。
ロレンスさんのコメントは私が行った11時間後でした(悲)
3. Posted by chun 2008年07月13日 00:57
私もこの間ゆうき丸銀座本店に行ってきました。
かなり綺麗で広くて驚きました。
飯は相変わらず美味いですね。
私が行ったときも人はまばらでした。
あの鮮度とボリュームなのにもったいない。
是非頑張ってもらいたいですね。
記事TBさせていただきました。
かなり綺麗で広くて驚きました。
飯は相変わらず美味いですね。
私が行ったときも人はまばらでした。
あの鮮度とボリュームなのにもったいない。
是非頑張ってもらいたいですね。
記事TBさせていただきました。
4. Posted by 超神田っ子 2008年07月13日 01:49
chunさん>
こんばんわ〜。
TBいただきましてありがとうございます。
そうですか、ゆうき丸、行かれたんですね。
新しくて広くてキレイないいお店だと思います。
このビル自体の認知度がまだ低いのでしょうね。
勿体無いような、秘密にしておきたいようなですが、
無くなられると困るのである程度客入りして欲しい
所ですね。
夜はまだ未訪なので、chunさんの記事を見たら、
八丈島の焼酎とともに刺身の盛り合わせなど旬な
肴をいろいろ味わってみたくなりました。
こんばんわ〜。
TBいただきましてありがとうございます。
そうですか、ゆうき丸、行かれたんですね。
新しくて広くてキレイないいお店だと思います。
このビル自体の認知度がまだ低いのでしょうね。
勿体無いような、秘密にしておきたいようなですが、
無くなられると困るのである程度客入りして欲しい
所ですね。
夜はまだ未訪なので、chunさんの記事を見たら、
八丈島の焼酎とともに刺身の盛り合わせなど旬な
肴をいろいろ味わってみたくなりました。
