2008年06月23日
Osteria La Robbia(新橋) ペスカトーレ・ビアンコ
先週金曜日のランチは「Osteria La Robbia(オステリア ラ ロッビア)」にお伺いしました。
新橋駅からだと7,8分というところでしょうか、赤レンガ通りから横に入った目立たないところにあるイタリア料理店です。

店内はテーブルの上に赤白のチェックのテーブルクロスがかかるなど"オステリア(イタリア語で大衆食堂)"の名前の通り気軽な雰囲気で、4人掛け3卓・2人掛け2卓・カウンター6席という広さでした。新橋にしてはピークタイムが長く13時過ぎても客足が途絶えないほどの人気店で、ご夫婦と思われるお二人で切り盛りされているため少し煽られ気味なので、12時前や13時半過ぎなど外した時間でないと料理の提供までに時間がかかりそうです。

ランチはベースとなるランチセットが800円と安く、ドルチェが付いたランチも+200円の1,000円であったため、同行者ともに「Dolce lunch set(1,000円)」をいただきました(画像はクリックで拡大します)。ランチのパスタは13種類の中から選ぶことが出来ます。


「Dolce lunch set」のドルチェはケースに入った4種類の中から選ぶことができ、ちなみにこの日の4種類は"スフレチーズケーキ"・"トルタ・ディ・チョコラータ"(チョコレートタルト)・"ムース・ディ・リモーネ"(レモンムース)・"ミッレ クレーペ"(ミルクレープ)でした。

ランチに付く"気まぐれスープ"と"自家製ドレッシングのサラダ"です。"気まぐれスープ"は"クラム(はまぐり)"が入っていない野菜だけのチャウダーでクリーミーさが美味しかったです。サラダの自家製ドレッシングはケッパーとアンチョビの風味がするもので、これも美味しかったのでここまででパスタへの期待が高まります。

パスタは"ペスカトーレ・ビアンコ"をいただきました。トマトベースのロッソもいいのですが、塩味なビアンコに惹かれてこっちにしました。白ワインを使ったアーリオ(大蒜)・オーリオ(油)な好みの味付けで、麺は芯が残るアルデンテな仕上げでした。

具のアサリ・イカ・エビ・小柱など魚介がよく馴染む味付けで、上にかかったパセリも香りよく、いいアクセントになっていました。

同行者は"カルボナーラ"を注文しました。こちらも美味しそうな仕上がりでした。

私が選んだドルチェは"ムース・ディ・リモーネ"です。レモンの皮が入っているため香りよく、爽やかな甘さは初夏にピッタリなものでした。メニューには"小さめのドルチェ"と書いてありましたが十分なサイズでした。本当はコーヒーも一緒に欲しかったのですが、お店の方の状況を見ていると時間がかかりそうだったので止めました。

同行者のスイーツは"スフレチーズケーキ"で、オーソドックスながら美味しかったそうです。

お会計時にはメレンゲの焼き菓子を1つ籠の中から貰えるのですが、これが松の実の香りがよく、売っているなら買いたい美味しさで、これこそコーヒーを飲みながら食べたら幸せだろうなぁと思えるものでした。

良心的なコストパフォーマンスのよいお店で気軽に利用できるのがよいかと思います。パスタ以外の一品も気になるので夜にお伺いしてみたいと思うお店でした。
今日のおまけはやっぱり継続的に買っている"アレ"です。"続きを読む"からどうぞ♪
参考になったらクリックをお願いします
↓ お店の住所・電話番号・定休日・営業時間などの情報は下記リンクよりご確認ください。
新橋駅からだと7,8分というところでしょうか、赤レンガ通りから横に入った目立たないところにあるイタリア料理店です。

店内はテーブルの上に赤白のチェックのテーブルクロスがかかるなど"オステリア(イタリア語で大衆食堂)"の名前の通り気軽な雰囲気で、4人掛け3卓・2人掛け2卓・カウンター6席という広さでした。新橋にしてはピークタイムが長く13時過ぎても客足が途絶えないほどの人気店で、ご夫婦と思われるお二人で切り盛りされているため少し煽られ気味なので、12時前や13時半過ぎなど外した時間でないと料理の提供までに時間がかかりそうです。

ランチはベースとなるランチセットが800円と安く、ドルチェが付いたランチも+200円の1,000円であったため、同行者ともに「Dolce lunch set(1,000円)」をいただきました(画像はクリックで拡大します)。ランチのパスタは13種類の中から選ぶことが出来ます。


「Dolce lunch set」のドルチェはケースに入った4種類の中から選ぶことができ、ちなみにこの日の4種類は"スフレチーズケーキ"・"トルタ・ディ・チョコラータ"(チョコレートタルト)・"ムース・ディ・リモーネ"(レモンムース)・"ミッレ クレーペ"(ミルクレープ)でした。

ランチに付く"気まぐれスープ"と"自家製ドレッシングのサラダ"です。"気まぐれスープ"は"クラム(はまぐり)"が入っていない野菜だけのチャウダーでクリーミーさが美味しかったです。サラダの自家製ドレッシングはケッパーとアンチョビの風味がするもので、これも美味しかったのでここまででパスタへの期待が高まります。

パスタは"ペスカトーレ・ビアンコ"をいただきました。トマトベースのロッソもいいのですが、塩味なビアンコに惹かれてこっちにしました。白ワインを使ったアーリオ(大蒜)・オーリオ(油)な好みの味付けで、麺は芯が残るアルデンテな仕上げでした。

具のアサリ・イカ・エビ・小柱など魚介がよく馴染む味付けで、上にかかったパセリも香りよく、いいアクセントになっていました。

同行者は"カルボナーラ"を注文しました。こちらも美味しそうな仕上がりでした。

私が選んだドルチェは"ムース・ディ・リモーネ"です。レモンの皮が入っているため香りよく、爽やかな甘さは初夏にピッタリなものでした。メニューには"小さめのドルチェ"と書いてありましたが十分なサイズでした。本当はコーヒーも一緒に欲しかったのですが、お店の方の状況を見ていると時間がかかりそうだったので止めました。

同行者のスイーツは"スフレチーズケーキ"で、オーソドックスながら美味しかったそうです。

お会計時にはメレンゲの焼き菓子を1つ籠の中から貰えるのですが、これが松の実の香りがよく、売っているなら買いたい美味しさで、これこそコーヒーを飲みながら食べたら幸せだろうなぁと思えるものでした。

良心的なコストパフォーマンスのよいお店で気軽に利用できるのがよいかと思います。パスタ以外の一品も気になるので夜にお伺いしてみたいと思うお店でした。
今日のおまけはやっぱり継続的に買っている"アレ"です。"続きを読む"からどうぞ♪
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| オステリア ラ ロッビア 採点:★★★★ |
やっぱり、先週のこの1コ目以来、やっぱり買い続けているこの紅茶なおまけです。先週金曜日にご紹介を忘れたので2コまとめて計3コな状況です。2コ目はティーカップに相応しくティーポッドを選び、3コ目には朝食セット的にクロワッサンを選びました。


