2008年06月26日

新橋うなぎのお宿(新橋) 二段重 3

水曜日のランチは「新橋うなぎのお宿」にお伺いしました。

新橋駅から5分程度の距離にある鰻屋さんで赤レンガ通りから日比谷通りに向かって二本裏に入ったところにある静岡県の鰻問屋、駿河淡水さん直営アンテナショップということです。
店内はカウンター7席と2人掛け2卓・4人掛け3卓という広さで、12時過ぎには満席となり、表には行列が出来る人気店でした。



場所が文字では分かりにくいと思いますのでこちらをご覧ください(画像はクリックで拡大します)。鰻テスト付きなので、ご興味があれば併せてどうぞ♪



ランチメニューは鰻のサイズに併せて、「梅<鰻四分の三尾>(980円)」、「桜<鰻一尾>(1,350円)」、「藤<鰻一尾半>(1,900円)」、「二段重<鰻二尾>(2,500円)」の4種類となっています。やっぱり、中途半端サイズを頼んで後で凹むよりはと、迷わず「二段重<鰻二尾>(2,500円)」をいただきました。



夜メニューを見ると、"櫃まぶし"や"串物"などがあり、やっぱりお約束的に「うなぎ肝串(350円)」が食べたかったので、お店の方に確認してみるとランチタイムでも可能ということで追加でいただきました(画像はクリックで拡大します)。



それ以外にもこんな鰻アレンジメニューもあり、結構バリエーション豊富なお店です。



「うなぎ肝串(350円)」には紫蘇が添えられていたのですが、ちょっと珍しい気がします。味は普通というところでしょうか。



注文して5分程で「二段重<鰻二尾>」の登場です。周りの方を見ていると1,2分ぐらいで出ていた方もいたので、ランチタイムということもあってある程度下準備がされているようですね。
さて、それでは恒例の"おーぷん・ザ・蓋"です!



重の中には結構なサイズの鰻一尾が半分に切られて入っていました。



他のランチメニューも共通ですが、肝吸い・お新香・小鉢(いんげんの胡麻和え)・フルーツが付きます。他の方のお盆の上を見ていると私の二段重だけライチが1つ多かったようです。
メニュー写真でもライチはどのランチでも1コだったのでちょっとラッキーです♪




鰻はキレイに焼き上げられていますが、ガスなためか焼き目がちょっと浅めです。重の蓋を開けて一番最初の印象は"ご飯が多い"だったのですが、食べてみると、



"二段重"の名前の通り、ご飯・鰻・ご飯・鰻とミルフィーユ状態になっているので当然嵩増しになっています。食べるまで自分が二匹のものを頼んだことを完全に忘れていて、ご飯の下から鰻が出てきたのを見て1人でビックリしていました。



タレは辛めでも塩辛いということはなく良いバランスです。鰻はフワッとしていてとろけるような柔らかさで、適度に脂ものっていて美味しいのですが、たまに生臭さを感じるのがちょっと気になりました。



鰻問屋さんということで期待値が高かった部分もあるのですが、私の中で満足度いう意味では納得出来るレベルでは無かったのでこの評価となっています。でも、新橋の中では悪い方ではないかもしれません。

今日のおまけは"相変わらず買ってます"と"新橋で見つけた妙な看板"です。"続きを読む"からどうぞ♪


 参考になったらクリックをお願いします 


 ↓ お店の住所・電話番号・定休日・営業時間などの情報は下記リンクよりご確認ください。
うなぎのお宿 
採点:★★★



まずは看板で、まったく何のお店か想像出来ない看板が多過ぎです。全部が飲み屋ともちょっと思い辛かったりします。
一部の方向けな内容で恐縮ですが、特に下から二番目は何のお店でしょう。



そして、もう1つ、いつもなおまけな"今日の食玩"はショコラ系を2コ買ってみました。そして、これで残すところあと1コになりました♪





cho_kandakko at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!新橋1〜3丁目 | 

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