火曜日のランチは「銀座 桃花源」にお伺いしました。

銀座8丁目と首都高速の間にある御門通りと並木通りが交差した角にある"ホテルコムズ銀座(旧三井アーバンホテル銀座)"の中2Fにある中華料理店です。



いつもならこちらの外の入口から入れるのですが、今日は何故か閉まっていて先程のホテルの中の入口から初めて入りました。



店内は個室を含めて60席とかなり席数はあり、中2Fなためか1.5階分の高さがあるようで、天井はかなりの高さです。



メニューは店内に入ると左のものだけに見えるのですが、入る前のメニューを見ると一品料理の麺物の存在も確認できます(画像はクリックで拡大します)。麺物などはランチではなく、単品なために分厚い普通のグランドメニューの中にしか記載がありませんのでご注意ください。



今日は「酸辣湯麺(1,370円+サービス料10%)」をいただきました。料金は別途10%のサービス料がかかるのでご注意ください。「酸辣湯麺」は注文時に"卵は入れますか?"という確認があり、"はい"というとこのような月見蕎麦のような状態で出てきます。



真っ赤なスープは見た目どおり辣油のストレートな辛さがあり、辣油の奥に香辛料が香りよく漂います。これは久しぶりに辛旨いと思えたスープで珍しく薄っすらと汗をかいたぐらいなのでかなり辛いと思われます。



具はたっぷりと載せられたもやしと僅かに豚の細切りも入っています。もやしのシャキシャキ感とこの辛いスープの組み合わせは美味しいです。



中太の麺は程よい茹で具合のしっかりしたもので美味しいです。
生卵はイキナリとくのどうかなと思い暫く置いてみたのですが、不思議と固まる気配は一切なく元気な生卵状態だったのがよかったです。途中で混ぜてみると予想通りマイルドな味わいになりますが、絶対的なスープの量があるので辛味はしっかり残る良いバランスでした。



同行者が注文した「担担麺(1,260円+サービス料10%)」はかなり白胡麻ペーストが濃厚なスープで、酸味はなく、辛味も感じません。辛さなどを求めて注文すると外れと思う気がしますが、胡麻味噌麺と思えば悪くはないかと思います。個人的には胡麻ペースト系は好きですが、もうちょっと辛味は欲しいところです。



こちらのお茶はジャスミン茶で香りよく口の中もさっぱりして食後によい感じです。



「酸辣湯麺」は辛いものが苦手な方は絶対にダメですが、辛いものが好きな人にはおススメです。辛いものは苦手な方には「担担麺」はよいかもしれません。ただ、あくまで私の尺度なのであしからずです。

今日のおまけは"飲食店に不向きな場所?"です。"続きを読む"からどうぞ♪


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銀座 桃花源 
採点:★★★★

中央通りを博品館から新橋方面に向かって高速を超えてすぐにこちらのお店があり、今日通りかかったところ閉まっているようでした。閉店していたかの確認はしていませんが、このお店はこの2,3年で3件目の飲食店だったかと思います。