2008年07月26日

登龍(麹町) 四川皇麺 4

麹町の「登龍 麹町店」にお伺いしました。

有楽町線の麹町駅から徒歩1分、四ッ谷駅からは10分の距離で、新宿通りと日本テレビ通りが交差する角にある高級四川料理店です。



店内は1Fが2人掛け3卓、4人掛け10卓、6人掛け2卓となっていて、2Fは個室になっています。週末のこの日、閑散としたこの麹町界隈でもこのお店はお客さんが引っ切り無しに入って来ました。内装はシンプルながらシックな雰囲気で、卓上に薔薇の一輪挿しが置かれているのはさすが高級中華というところでしょうか。



ランチメニューは店頭においてあるものを見ると7品ですが、



店内のメニューにはいろいろありました(画像はクリックで拡大します)。価格は少し高めで1,700〜2,300円くらいが中心の価格帯となっていました。でも、この日は入る前から注文するものは決めていたので、



「四川皇麺<タンタンメン>(1,700円)」をいただきました。



見ためがとてもシンプルなタンタンメンで、スープの上には挽肉などはなく、青梗菜の代わりにほうれん草が添えられていました。



胡麻のコク・辛味・酸味のバランスが良いとても上品な味わいのスープで、中華料理店らしい特有の風味を感じる担々麺です。スープの中には挽肉が入っていて、柔らかく、少し甘味を感じる味付けで美味しいのですが、上に載せてあるのではなくスープに沈んでいるのがちょっと残念でした。



麺はやや縮れた細麺で、茹で具合良く歯応えがあり美味しいものでした。こちらの担々麺は際立った個性はありませんが、バランス良くまとまったものでした。



こちらは追加で注文した「焼売(700円)」で、辛子醤油が付いていました。2コでこのお値段と結構な価格の焼売ですが、なんと中には小海老2コとフカヒレが入っている具沢山なものなので箸で切ろうとしても上手く切れませんでした。そのままで十分な適度な味付けで辛子醤油は不要な感じでした。



こちらは焼売用にとお店の方が持ってきてくれたもので、酢醤油に青唐辛子を刻んだものが入っていました。酢醤油は焼売の味を邪魔することはなく、意外にも青唐辛子が焼売にマッチしていて、後引くことのないスッキリした辛さでこれは使って良かったです。



ランチにはデザートとしてシャーベット付きます。日替りかどうかは分かりませんが、この日のシャーベットはオレンジで上には金箔があしらってありました。シャーベットはオレンジの皮も入っていて風味良く、シャリシャリしていない滑らかな口溶けで美味しかったです。



冷たいお茶は暑い日にはちょうど良く、さっぱりして口直しにちょうど良かったです。



流石は四川料理の名店という感じで、今度は麻婆豆腐などもいただいてみたいと思います。


 参考になったらクリックをお願いします 


 ↓ お店の住所・電話番号・定休日・営業時間などの情報は下記リンクよりご確認ください。
登龍 麹町店
採点:★★★★



cho_kandakko at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!市ヶ谷・四ッ谷・麹町 | 中華料理

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔