2008年07月27日
食通 ゆたか(穴守稲荷) 穴子天重 & ぼさ天
穴守稲荷の「食通 ゆたか」にお伺いしました。
京浜急行 穴守稲荷駅を出て右へ200m行き、2つ目の車道を左へ100mほど行ったところにある割烹料理店で、駅からは3,4分の距離になります。

「穴守稲荷」ってどこですか? という方のための解説です。品川から京浜急行に乗り、京急蒲田で京急空港線という羽田に行く路線に乗り換え、羽田空港の手前の手前にある駅です。初めて行った場所ですが、品川からだと15分弱と結構近かったです。

店内は1Fと2Fに席がありますが、昼は1Fしか使っていないようです。1Fはカウンター4席、4人掛け2卓、小上がりの4人掛け2卓とあまり席数がないため、訪れたのがお昼時だけあって12時過ぎには満席となる状況で、お客さんを見ていると地元の方に愛されているお店のようです。壁を見ると店内のあちらこちらに結構な数の色紙が飾ってあり取材が多いお店の様ですが、気取った感じはなく下町らしい接客で落ち着くというか安心出来る雰囲気でした。

メニューを見ると、天麩羅・鰻・かつ・焼き物などいろいろあり、他にはランチとして穴子天重と天重が900円でありました(メニュー画像はクリックで拡大します)。



やっぱり、休日ランチなのでまずは「生ビール 小(440円)」をいただきます。

そんなビールのおつまみとしていただいたのは「ぼさ天(950円)」です。この写真では大きさがあまり伝わらないと思いますが、20cmあるかと思われる大きさなので、2人でちょうど良いかと思います。このぼさ天は大きさ以上に驚きなのは多摩川で取れる川海老を使っていて、中の具は川海老・玉葱・三つ葉となっています。"最初は塩で食べてください"ということだったので、塩でいただくとサクサクとした衣の食感がよく、たっぷり入った川海老の風味いっぱいの美味しい掻き揚げでした。ちょっと油切れの悪さを感じますが、ビールと一緒であれば問題ありません。天汁はちょっと甘めのものでちょっと苦手な感じでした。

こちらはランチの「穴子天重(900円)」です。穴子天重には、赤出汁・漬物・水菓子が付いていました。ランチ以外に"穴子天重"はお店の方が"上"と呼んでいた「穴子天重(1,400円)」があり、穴子のサイズが違いですが、この「穴子天重」を見た瞬間に上にしておけば良かったとちょっと後悔しました。

こちらの食材は基本的に江戸前のものを使っているそうで、この穴子も羽田沖のものです。ふんわりと揚がった穴子は全く癖がなく、肉厚な身に甘めのタレがよくあっていて、とても美味しい穴子だったので、"上"を注文すれば良かったとかなり後悔しました。ご飯は炊き具合の良いしっかりしたお米で天丼にあっていますが、ちょっと甘めのタレがご飯には違和感があり、辛めのお漬物が良い箸休めになりました。

最後に水菓子として付いていたグレープフルーツは、程よい酸味が口の中をさっぱりさせてくれて、よい口直しになりました。

滅多に行くことがない場所ですが、江戸前の食材が味わえる楽しいお店でした。
参考になったらクリックをお願いします
↓ お店の住所・電話番号・定休日・営業時間などの情報は下記リンクよりご確認ください。
京浜急行 穴守稲荷駅を出て右へ200m行き、2つ目の車道を左へ100mほど行ったところにある割烹料理店で、駅からは3,4分の距離になります。

「穴守稲荷」ってどこですか? という方のための解説です。品川から京浜急行に乗り、京急蒲田で京急空港線という羽田に行く路線に乗り換え、羽田空港の手前の手前にある駅です。初めて行った場所ですが、品川からだと15分弱と結構近かったです。

店内は1Fと2Fに席がありますが、昼は1Fしか使っていないようです。1Fはカウンター4席、4人掛け2卓、小上がりの4人掛け2卓とあまり席数がないため、訪れたのがお昼時だけあって12時過ぎには満席となる状況で、お客さんを見ていると地元の方に愛されているお店のようです。壁を見ると店内のあちらこちらに結構な数の色紙が飾ってあり取材が多いお店の様ですが、気取った感じはなく下町らしい接客で落ち着くというか安心出来る雰囲気でした。

メニューを見ると、天麩羅・鰻・かつ・焼き物などいろいろあり、他にはランチとして穴子天重と天重が900円でありました(メニュー画像はクリックで拡大します)。



やっぱり、休日ランチなのでまずは「生ビール 小(440円)」をいただきます。

そんなビールのおつまみとしていただいたのは「ぼさ天(950円)」です。この写真では大きさがあまり伝わらないと思いますが、20cmあるかと思われる大きさなので、2人でちょうど良いかと思います。このぼさ天は大きさ以上に驚きなのは多摩川で取れる川海老を使っていて、中の具は川海老・玉葱・三つ葉となっています。"最初は塩で食べてください"ということだったので、塩でいただくとサクサクとした衣の食感がよく、たっぷり入った川海老の風味いっぱいの美味しい掻き揚げでした。ちょっと油切れの悪さを感じますが、ビールと一緒であれば問題ありません。天汁はちょっと甘めのものでちょっと苦手な感じでした。

こちらはランチの「穴子天重(900円)」です。穴子天重には、赤出汁・漬物・水菓子が付いていました。ランチ以外に"穴子天重"はお店の方が"上"と呼んでいた「穴子天重(1,400円)」があり、穴子のサイズが違いですが、この「穴子天重」を見た瞬間に上にしておけば良かったとちょっと後悔しました。

こちらの食材は基本的に江戸前のものを使っているそうで、この穴子も羽田沖のものです。ふんわりと揚がった穴子は全く癖がなく、肉厚な身に甘めのタレがよくあっていて、とても美味しい穴子だったので、"上"を注文すれば良かったとかなり後悔しました。ご飯は炊き具合の良いしっかりしたお米で天丼にあっていますが、ちょっと甘めのタレがご飯には違和感があり、辛めのお漬物が良い箸休めになりました。

最後に水菓子として付いていたグレープフルーツは、程よい酸味が口の中をさっぱりさせてくれて、よい口直しになりました。

滅多に行くことがない場所ですが、江戸前の食材が味わえる楽しいお店でした。
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↓ お店の住所・電話番号・定休日・営業時間などの情報は下記リンクよりご確認ください。
| 食通ゆたか 採点:★★★★ |
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1. ぼさ天重@ゆたか [ 旅メモ ] 2009年04月20日 16:18
食通ゆたか@穴守稲荷 ぼさ天重 1350円
