2008年07月29日
中華料理たから(新橋) 酢辣たんめん
月曜日のランチは「中華料理たから」にお伺いしました。
新橋一丁目の昭和通りと首都高速の間にある裏通り沿いの中華料理店で、中央通りから横に入って50m弱くらいの所にあり、以前ご紹介した『あぶりゃんせ 百干』の近くになります。

13時を過ぎてもお客さんが絶えない人気店ですが、店内は4人掛け3卓、3人掛け2卓ぐらいの席数で、鰻の寝床の様な縦長になっているので入った瞬間に思うことは"狭い"です。

席に付いた瞬間に言われるのが、"ご飯・スープお替り自由になっています。"なので、840円と安価な定食が多分一番おススメなのかと思います。それに対して、単品の麺類は全て1,000円オーバーと結構な金額ですが、メニューがなかなか面白く「五目冷しそば(1,260円)」「酢辣たんめん(1,050円)」「中華風カレーたんめん(1,050円)」「トリ煮込そば塩味(1,050円)」「ピリカラビーフン(1,050円)」と個性的なラインナップになっています(メニュー画像はクリックで拡大します)。


ただ、お店の前にこれが飾ってあったということは、この「ネギソバ+半チャーハン(800円)」が一番おススメなのかもしれません。

でも、そんな事は全く構わず、今日は「酢辣たんめん(1,050円)」をいただきました。

スープは豆腐やもやしなどの具が結構入っていて、かなりとろみつけたあんになっています。酢の酸味がかなり強く、辛味はほとんどないのでちょっと偏ったバランスの味わいでした。

辛味は万人向けなほとんど感じることのないレベルだったので、辣油を3〜4回ぐらい入れてみたところ少し辛味が付き、ちょっと酸味とのバランスが取れた様な感じで、酸味のパンチもありつつ辛味も効いた良い感じになりました。元々酸味がしっかりしているスープなので当然お酢は必要ありません。でも、辣油はもうちょっと質の良いものを使用して欲しい感じでした。

中ぐらいの太さのやや縮れた中華麺は、少し柔らかめなものの許容範囲な固さです。ただ、時間が経ってくると麺が少し団子になってきて、その団子状態を解した時にスープの羽飛びが要注意です。

他のメニューが気になるお店なので、機会をみて挑戦してみたいと思います。
参考になったらクリックをお願いします
↓ お店の住所・電話番号・定休日・営業時間などの情報は下記リンクよりご確認ください。
新橋一丁目の昭和通りと首都高速の間にある裏通り沿いの中華料理店で、中央通りから横に入って50m弱くらいの所にあり、以前ご紹介した『あぶりゃんせ 百干』の近くになります。

13時を過ぎてもお客さんが絶えない人気店ですが、店内は4人掛け3卓、3人掛け2卓ぐらいの席数で、鰻の寝床の様な縦長になっているので入った瞬間に思うことは"狭い"です。

席に付いた瞬間に言われるのが、"ご飯・スープお替り自由になっています。"なので、840円と安価な定食が多分一番おススメなのかと思います。それに対して、単品の麺類は全て1,000円オーバーと結構な金額ですが、メニューがなかなか面白く「五目冷しそば(1,260円)」「酢辣たんめん(1,050円)」「中華風カレーたんめん(1,050円)」「トリ煮込そば塩味(1,050円)」「ピリカラビーフン(1,050円)」と個性的なラインナップになっています(メニュー画像はクリックで拡大します)。


ただ、お店の前にこれが飾ってあったということは、この「ネギソバ+半チャーハン(800円)」が一番おススメなのかもしれません。

でも、そんな事は全く構わず、今日は「酢辣たんめん(1,050円)」をいただきました。

スープは豆腐やもやしなどの具が結構入っていて、かなりとろみつけたあんになっています。酢の酸味がかなり強く、辛味はほとんどないのでちょっと偏ったバランスの味わいでした。

辛味は万人向けなほとんど感じることのないレベルだったので、辣油を3〜4回ぐらい入れてみたところ少し辛味が付き、ちょっと酸味とのバランスが取れた様な感じで、酸味のパンチもありつつ辛味も効いた良い感じになりました。元々酸味がしっかりしているスープなので当然お酢は必要ありません。でも、辣油はもうちょっと質の良いものを使用して欲しい感じでした。

中ぐらいの太さのやや縮れた中華麺は、少し柔らかめなものの許容範囲な固さです。ただ、時間が経ってくると麺が少し団子になってきて、その団子状態を解した時にスープの羽飛びが要注意です。

他のメニューが気になるお店なので、機会をみて挑戦してみたいと思います。
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| 中華料理たから 採点:★★★ |

