2008年08月03日

香家(三田) 汁なし担々麺&麻辣汁なし担々麺 3

三田の「香家 三田店」にお伺いしました。

JR田町駅から5,6分の距離にある担々麺専門店で、慶応大学三田キャンパス横の桜田通り沿いにあります。



店内は4人掛け3卓、カウンター5席、なぜか1人掛け1卓という広さで、かなり狭めです。そんな狭さのためか、テーブルの下には荷物入れの籠があるのは嬉しい限りですが、コスト削減の折か紙ナプキンなど消費資源は無かったりします。



今回、昼と夜の2回分をまとめてお伝えします。まずは夜からです。グランドメニューは7ページ仕立てになっていて、メインである「汁なし担々麺(950円)」「麻辣汁なし担々麺(950円)」「鬼・担々麺(900円)」「青鬼・担々麺(950円)」「姫・担々麺(900円)」という5種類の担々麺と点心や単品料理、そして中国茶が充実していました(画像はクリックで拡大します)。




まずは「生ビール(450円)」と「つまみザーサイ(380円)」をいただきます。ザーサイは普通なものですが、ビールのおつまみにはちょうど良いですね。



もう1品おつまみとしていただいたのは、「ぷるぷるえび蒸しクレープ(750円)」です。クレープの生地はライスクレープで、名前の通りぷるぷる、もちもちな食感です。中の海老はプリプリで、胡麻だれと八角が効いた醤油ベースのタレが相性良く、美味しいものでした。



こちらは「麻辣汁なし担々麺(950円)」です。これがこちらで一番辛いものということで、いきなり初めてで一番辛いところにいってしまいました。とは言え、今まで数々のお店で期待値に満たないものが多かったために、どうせそんなに辛くないのだろうなぁと思い、あまり期待感なく注文してみました。出てきて見ると、メニュー写真の様に八角丸ごとは入っていませんでしたが、麺の上にはたっぷり花椒がかかっていて、かなり期待が持てるビジュアルでした。



手早く混ぜないと麺がくっつくので、早速混ぜていただきます。麺は縮れた中細麺で、やや柔らかめの茹で具合です。一口食べて衝撃的なのは今まで食べたことがない山椒の風味で、口の中がもの凄く痺れる感じでした。前半はかなり楽しめたのですが、後半かなり辛くなってきて、後でメニューを見返して後悔したのが「温泉卵(100円)」を追加で頼めば良かったということです。辛さより痺れが優先する感じでした。完食したところ、お店の方が驚いていたのでどんだけ普段食べれない人が多いのだろうと思います。



さて、話は変わりランチです。ランチタイムは慶応大学の学生と思われる方が多く、客層としてはかなり女性率が高めでした。ランチメニューは麺とご飯で1,000円ぐらいのものが主軸となっていて、他に追加で頼める単品メニューや季節の冷し麺などがありました(画像はクリックで拡大します)。



夜とは違って卓上にザーサイが置かれてあり、夜もあったら嬉しかったなぁとちょっと残念な感じです。



さて、この日は「汁なし担々麺セット(990円)」をいただきました。担々麺、ご飯の他に担々麺のトッピング用にパクチーが付いていました。セットのご飯は「叉焼飯」「高菜飯」「十五穀米」「白いごはん」の4種類から選べたので、「十五穀米」にしたかったところですが、Blog的にはそれだとつまらないかなと思い「叉焼飯」をいただきました。



「叉焼飯」は叉焼が柔らかく、白髪葱とも相性良いもので、かかっているタレが風味よく、それ程重たい感じでもなかったので良かったです。



「汁なし担々麺」はその前にいただいた「麻辣汁なし担々麺」と異なり、花椒はまったくかかっていないものです。具はトップにたっぷり載せられた挽肉のほかに、細切れになったザーサイと葱が入っていました。



やっぱり、麺はくっつきやすいので手早く混ぜていただきます。麺は「麻辣汁なし担々麺」と同じ縮れた中細麺で、やっぱりやや柔らかめの茹で具合でした。胡麻ペーストと挽肉を感じるものですが、辛さはほとんどない無難な味付けで、ちょっとつまらない感じでした。出来れば、「汁なし担々麺」と「麻辣汁なし担々麺」の間のメニューを作って欲しいところです。



最後にデザート2品「マンゴープリン(350円)」と「杏仁豆腐(350円)」をまとめてご紹介します(画像はクリックで拡大します)。「マンゴープリン」は所々果肉が入っていて、プリンというよりはちょっとクリーミーなムースのような食感でした。「杏仁豆腐」は最初円やかでミルキーな味わいですが、後味で酸味の様なものが残る不思議なものでした。



ちなみに昼間だとこんな概観のお店です。



今度は汁ありの担々麺も試してみたいと思っています。

ランチをした後にお腹は満たされても、気持ち的にちょっと満たされない感じだったので、100円を持ってある所に寄って帰ることにしました。地図の下 ↓ にある"続きを読む"からどうぞ♪


 参考になったらクリックをお願いします 


 ↓ お店の住所・電話番号・定休日・営業時間などの情報は下記リンクよりご確認ください。
香家 三田店
採点:★★★



100円で想像が付いた方もいらっしゃるかと思いますが、はい、マックです。
100円と言いつつ、実は「ソフトツイスト(100円)」だけでなく、「プレミアムローストアイスコーヒー S(100円)」も購入しました。
「ソフトツイスト」は脂肪分が高くないためか、溶けるのが遅くちょっと甘めな味でした。100円にあれこれ言うなと言われそうですが、そんな感じです。
「プレミアムローストアイスコーヒー」はビターなすっきりした飲み口で、これで100円なら十分な感じでした。
どちらも100円の費用対効果としては悪くはなく、なんとか気持ち的に満たされました。





cho_kandakko at 07:00│Comments(2)TrackBack(0)clip!浜松町・田町・品川 | 中華料理

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この記事へのコメント

1. Posted by つきじろう   2008年08月03日 08:45
えーと、500円玉を持ってたら2軒目は二郎に
行くはずだったんですよね!?(笑)

汁なし坦々麺の花椒はキツそうですねぇ・・・あれは
唐辛子の辛さとは別種のモノですから。
麺がくっつきやすい、ってことは油で和えてない
わけですね?
日本蕎麦なら、くっついた時はお酒をかけるという
昔ながらの方法がありますけど、こちらも何か
アイデアがあればと・・・☆
2. Posted by 超神田っ子   2008年08月04日 09:21
つきじろうさん>
おはようございます。

その大役はつきじろうさんにお願いさせていただきますww
近くにいながら、未だ三田の二郎を訪れたことがなかったりします...。

花椒の痺れにも慣れていたつもりなのですが、今回は量が
違ったようでかなり負けそうになりました。
この麺は油では和えていないので、結構くっつきまくりです。

もしかしたら、卓上に置いてある黒酢とかを入れてみると
良かったのかもしれません。

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