2008年08月10日
りょう華(三田) 上湯スープ餃子&四川麺
三田の「りょう華」にお伺いしました。
二回目登場のこちらは、田町駅か都営線の三田駅から2,3分の場所にある上海餃子のお店です。既に3ヵ月前くらいのお話ですが、今回は夜に伺いしました。近所のサラリーマン・OLに大人気でほとんど満席にも関わらず、次から次へとお客さんが入ってきていました。

メニューは昼に伺った時と変わらない様に見えたのですが、後で良く見ると値段が違う様です(画像はクリックで拡大します)。それと夜だけの紙のおつまみメニューがありました。このメニュー以外に麺もののメニューがあるのですが、それはこの記事の下の"過去の訪問レポート"
よりご参照ください m(_ _)m


まずはお約束な「生ビール(520円)」でスタートです。

最初にいただいたおつまみは「焼ウニ(190円)」です。値段から考えても過剰な期待は禁物で、玉子焼きのような仕上がりになっていて、瓶詰めのウニの様なちょっとエグミがありましたが、ビールのおつまみとしてはちょうど良い感じでした。

こちらは「上海水餃子(380円)」です。個人的には焼餃子よりこの水餃子がおススメで、モチッとした皮と中にスープが入っているのが特徴的で、中の豚肉も美味しい餃子です。

こちらは「葱爆肉(350円)」です。鶏肉と長葱を炒めたもので、チャコール感がある焼具合の鶏肉が美味しく、葱と黒胡椒の味付けがマッチしていてやっぱりビールがすすみます。

こちらは「上湯スープ餃子(680円)」です。中の餃子は水餃子と同じもので、熱々なスープは結構塩味が効いていますが、モチッとした皮によくマッチしています。

前回いただいた上海塩麺と同じ蒸し鶏などの具が入っていて結構ボリューム感があります。

〆にいただいたのは「四川半麺(550円)」で、「四川麺(950円)」のハーフサイズで違いは量だけです。麺類を食べたいと思った時にハーフサイズがあるのはかなり嬉しい限りで、何より値段がかなり安くなるのもポイントかと思います。
四川麺にはスープが付いていますが、これは飲むものではなく食べる時に使うようです。

麺類については食べ方を書いたものが卓上に置いてあるので、これに従い食べます。

まず、れんげでスープを2杯かけて混ぜて食べてみます。


なんだかジャージャー麺とか汁なし担々麺の様な見ためですが、豆板醤が効いていて結構な辛さがあり、麺の茹で具合もよく美味しいです。

半分まで食べたところで先程の"美味しい食べ方"に従い、スープを入れてみたところ、このようなラーメン状態になりました。このスープは「上海塩麺」「上湯スープ餃子」と同じ物の様で、かなり味が変化します。

スープが入るために辛味が抑えられるので、卓上にある豆板醤で調整したら好みの味になりました。1つの料理で全く違う食べ方が出来、変化が楽しめるというのは非常に面白い食べ方で良いですね。


やっぱり、最後は今回も「杏仁豆腐(350円)」をいただきました。この杏仁豆腐は必ず頼んで欲しいと思うのが、上に載っているこの謎のゼリーを味わって欲しいからです。これは金木犀のゼリーで香り高さがよく、杏仁豆腐と一緒に食べるととても良い香りが口の中いっぱいに広がり、結構今までにない味わいでとても美味しいです。とても口の中がさっぱりするので最後にやっぱり良い一品です。

単価が安く、餃子も麺も美味しいお店でおススメです。
▼過去の訪問レポート
上海餃子&上湯拉麺
参考になったらクリックをお願いします
↓ お店の住所・電話番号・定休日・営業時間などの情報は下記リンクよりご確認ください。
二回目登場のこちらは、田町駅か都営線の三田駅から2,3分の場所にある上海餃子のお店です。既に3ヵ月前くらいのお話ですが、今回は夜に伺いしました。近所のサラリーマン・OLに大人気でほとんど満席にも関わらず、次から次へとお客さんが入ってきていました。

メニューは昼に伺った時と変わらない様に見えたのですが、後で良く見ると値段が違う様です(画像はクリックで拡大します)。それと夜だけの紙のおつまみメニューがありました。このメニュー以外に麺もののメニューがあるのですが、それはこの記事の下の"過去の訪問レポート"
よりご参照ください m(_ _)m


まずはお約束な「生ビール(520円)」でスタートです。

最初にいただいたおつまみは「焼ウニ(190円)」です。値段から考えても過剰な期待は禁物で、玉子焼きのような仕上がりになっていて、瓶詰めのウニの様なちょっとエグミがありましたが、ビールのおつまみとしてはちょうど良い感じでした。

こちらは「上海水餃子(380円)」です。個人的には焼餃子よりこの水餃子がおススメで、モチッとした皮と中にスープが入っているのが特徴的で、中の豚肉も美味しい餃子です。

こちらは「葱爆肉(350円)」です。鶏肉と長葱を炒めたもので、チャコール感がある焼具合の鶏肉が美味しく、葱と黒胡椒の味付けがマッチしていてやっぱりビールがすすみます。

こちらは「上湯スープ餃子(680円)」です。中の餃子は水餃子と同じもので、熱々なスープは結構塩味が効いていますが、モチッとした皮によくマッチしています。

前回いただいた上海塩麺と同じ蒸し鶏などの具が入っていて結構ボリューム感があります。

〆にいただいたのは「四川半麺(550円)」で、「四川麺(950円)」のハーフサイズで違いは量だけです。麺類を食べたいと思った時にハーフサイズがあるのはかなり嬉しい限りで、何より値段がかなり安くなるのもポイントかと思います。
四川麺にはスープが付いていますが、これは飲むものではなく食べる時に使うようです。

麺類については食べ方を書いたものが卓上に置いてあるので、これに従い食べます。

まず、れんげでスープを2杯かけて混ぜて食べてみます。


なんだかジャージャー麺とか汁なし担々麺の様な見ためですが、豆板醤が効いていて結構な辛さがあり、麺の茹で具合もよく美味しいです。

半分まで食べたところで先程の"美味しい食べ方"に従い、スープを入れてみたところ、このようなラーメン状態になりました。このスープは「上海塩麺」「上湯スープ餃子」と同じ物の様で、かなり味が変化します。

スープが入るために辛味が抑えられるので、卓上にある豆板醤で調整したら好みの味になりました。1つの料理で全く違う食べ方が出来、変化が楽しめるというのは非常に面白い食べ方で良いですね。


やっぱり、最後は今回も「杏仁豆腐(350円)」をいただきました。この杏仁豆腐は必ず頼んで欲しいと思うのが、上に載っているこの謎のゼリーを味わって欲しいからです。これは金木犀のゼリーで香り高さがよく、杏仁豆腐と一緒に食べるととても良い香りが口の中いっぱいに広がり、結構今までにない味わいでとても美味しいです。とても口の中がさっぱりするので最後にやっぱり良い一品です。

単価が安く、餃子も麺も美味しいお店でおススメです。
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上海餃子&上湯拉麺
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| りょう華 採点:★★★★ |
