2008年08月31日

銀座 佐藤養助(銀座) 天ぷらせいろ 二味 4

銀座6丁目の「銀座 佐藤養助」にお伺いしました。

銀座6丁目、コリドー街と外堀通りの間の裏通りにある稲庭うどんのお店です。147年の歴史ある一子相伝、問題不出の職人技を頑なに受け継ぐ佐藤養助商店の首都圏初になる直営店です。先日ご紹介した『寛文五年堂』さんと並び、銀座二大稲庭うどん店だと思っています。



店内は4人掛け5卓、2人掛け11卓といった広さで、入口ではお土産用として稲庭うどんなどを販売しています。



夜はきりたんぽ鍋などを出していますが、ランチメニューは多種多様なうどんが並び、今月のおススメなどもありました(メニュー画像はクリックで拡大します)。



この日は「天ぷらせいろ 二味(1,900円)」をいただきました。うどん、天ぷら、ご飯とお盆の上いっぱいなセットで、薬味とお新香の下にうどんのお汁が隠れています。



実はランチに来たのは今回が初めてでメニューを良く見ていなかったので知らなかったのですが、ランチにはサービスでこの"鶏めし"が付き、無くなると白米になるそうです。"鶏めし"は白胡麻の香りが良い炊き込みご飯で味付けも良く、サービスとしては嬉しいのですが、量的にこのセットには付かなくても良い気がします。



お新香には"いぶりがっこ"が付いていて、これがやはり香り高く美味しいものでした。



天ぷらは海老2尾・茄子・南瓜で、どれも油切れ良くサクサクとしたキレイな揚げ具合のものでした。



うどんメニューで二味と付くものは、この醤油つゆ(左)とごま味噌つゆ(右)が付いています。薬味は葱・紫蘇・生姜・山葵が小皿に載っています。



こちらの稲庭うどんはこんなうねった様なキレイな盛り方をしていて見ためのインパクトがあります。とても色艶の良いうどんは歯応えの良さと滑らかな喉越しで、とても乾麺とは思えないコシの強さと瑞々しさが素晴らしいものでした。



お汁は好みですが、ごま味噌つゆは味が強めなので、繊細なうどんの味は醤油つゆの方が活きる気がしました。



先日ご紹介した『寛文五年堂』さんとの違いは好みかと思いますが、私は『寛文五年堂』さんは生麺では一日の長があり、乾麺ではこちらに一日の長があると思っています。


 参考になったらクリックをお願いします 


 ↓ お店の住所・電話番号・定休日・営業時間などの情報は下記リンクよりご確認ください。
銀座 佐藤養助 
採点:★★★★



cho_kandakko at 07:00│Comments(2)TrackBack(0)clip!銀座6丁目 | 蕎麦・饂飩

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この記事へのコメント

1. Posted by ぴのこ   2008年08月31日 09:56
こんにちは!
こちらのお店、一度伺ってみたいと思っていました。前は何度か通っていたんですが。。美味しそうですね〜。
今度銀座に行ったら、是非、行ってみます。。
2. Posted by 超神田っ子   2008年09月01日 09:26
ぴのこさん>
おはようございます♪

そうだったんですか。結構、昼間は閑散とした一帯ですよね。
でも、こちらの稲庭うどん美味しいですよー。
個人的には酒飲みなので夜のほうが良いですがww

是非、暑い日には冷たいものをずずっとという感じで。

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