2008年10月28日

四川火鍋 天丹(秋葉原) 開店記念コース 4

秋葉原の「四川火鍋 天丹 秋葉原店」にお伺いしました。

秋葉原駅から5,6分の四川火鍋のお店で、昌平橋通り沿いにある鰻の老舗『神田川』さんの並びになります。銀座コリドー街にあるお店の2号店として、9月にオープンしたそうです。



店内は1FとB1Fの2フロアーになっていて、テーブル席だけでなく、座敷などの個室といった様々な席が用意されているため、席数も全部で200席とかなりの広さでした。



今回10月末まで「開店記念コース」が5,900円⇒2,950円のなんと半額になるということで、
ゆる〜り、ゆるゆると〜」 の Kisakoさん からお誘いいただき、
パフェ大好きかりん日記」の かりんさん
たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』」の たいめいさん
とご一緒させていただきました。

まずは「ビール プレミアムモルツ ジョッキ(630円)」をいただき乾杯です。テーブルの上には最初から枝豆が用意されていました。



暫くすると料理がどんどんと運ばれて来て、アッという間にテーブルの上がいっぱいになり、ちょっとビックリでした。こちらは"前菜"で、ピータン・豚舌・蒸し鶏などの冷菜が盛り合わせになっていました。真ん中のものは多分ガツだと思いますが、食感良くビールに良くあいます。



こちらは"クラゲ酢"で、中華の冷菜の代表格であるいわゆる"クラゲの冷菜"です。子供の頃よりコリッとした食感が好きで、中華に行くと頼む頻度が高い一品のため、付いていると素直に嬉しいです。



こちらは"薬膳サラダ"で、胡麻ドレッシングがかかった海草サラダでした。この日いただいたコースの中では一番普通な一品でした。



こちらは"蒸し鯛"で、鯛のお頭が半身になっていました。鯛は予想に反して全く臭みを感じることのない穏やかな風合いをしていて、白髪葱がしっとりした身に良く合い美味しかったです。



こちらは"ちまき"です。やっぱり、中華のコースではちょっとあると嬉しい一品です。



ちまきは2,3口ぐらいで食べられる小ぶりなサイズながら、鶏肉も入り美味しいものでした。



さて、そんな様々なお料理をいただいた後には、この日のメインとなる"火鍋"の登場にみんなテンションが上がりました。火鍋のスープは、紅い"麻辣湯"(左)と白い"白湯"(右)の二色になっていて、それぞれ違った味が楽しめます。



この火鍋に入れる具は、牛・豚の薄切りのお肉、



練り物・麺などの乾物、



そして、葉物・キノコなど種類豊富な野菜が付き、3,000円のコースとは思えないボリューム感によりテンションが上がりました。
ちなみにメニューは写真撮影不可のため掲載出来ませんが、火鍋の具は単品で注文すると、ラム・猪肉・蛙・飯蛸・スッポンなど非常に幅広いラインナップとなっていて、なんとその数は全部で66種類もありました。



こちらの火鍋にはタレが付き、胡麻ダレと思われるもの(味見を忘れたので100%想像です)が入っている器に、薬味として用意されていた唐辛子・おろし大蒜・パクチーと小瓶の山椒油をスプーン1/3ずつ入れ、スープの白湯を2杯と麻辣湯を1杯入れて掻き混ぜたら完成です。



そんなタレの準備が出来た頃には、スープもちょうど良く沸騰を始めたので実食開始です。



まずは野菜をバンバン入れますが、何と言ってもお肉です(手の協力はたいめいさん)。白湯スープに潜らせてもアッサリとして美味しかったですが、唐辛子や山椒たっぷり効いた麻辣湯に潜らせた後は、タレに付けて食べればたまらない美味しさです。タレは香辛料の辛さと香りがしっかり効いた中に、白湯スープの旨味が合わさることで格別の美味しさになり、そのまま飲んでも美味しいので、お肉だけでなく野菜など、何でも良く合っていました。そして、火鍋は食べていると、スパイスなどの薬膳効果で体の芯から温まり、とても健康的な感じでした。



こちらは興味半分で注文した中国酒の「葯味(やくみ)酒(自家製) グラス(735円)」です。
アルコール度が40〜50℃とかなり高めのお酒で、かなり薬草や漢方の様な香りと味のするもので、体には良さそうなお酒でした。



お肉・野菜に加えて、厚揚げ・葛きり・トッポギ・魚肉ソーセージの様なものなど様々な具材を楽しんだら、最後にはラーメン投入です。ラーメンの粉のためか、麻辣湯に入れると濁った色に変わりました(手の協力はかりんさん)。



そんな濁った色は味には全く関係なく、つけダレに入れて食べれば麻辣麺の様な感覚です。麺は細麺で歯応えある食感が良く、辛味とコクだけでなく様々な具を食べて旨味の出たタレに良く絡み、とても美味しい〆となりました。



食べていると周りの席からは「辛い!!」と言った声が良く聞こえてきたのですが、全く動じることなく食べていたカライモンジャーな4人でした。一般的にはその反応が正しいようです。
この半額コースは10月末までなので、もう残り数日しかありませんが、物凄くおトクなコースでとてもおススメです。

ご一緒させていただいた皆様、とても楽しい時間をありがとうございました m(_ _)m


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 ↓ お店の住所・電話番号・定休日・営業時間などの情報は下記リンクよりご確認ください。
採点:★★★★



cho_kandakko at 23:00│Comments(6)TrackBack(0)clip!秋葉原・御茶ノ水 | 中華料理

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この記事へのコメント

1. Posted by かりん☆   2008年10月29日 07:09
早い〜♪
そしてさすが!
写真がとても綺麗ですね。

確かに私たちのテーブルは辛い!との言葉は出ませんでしたが他のテーブルからはそんな声もありましたよね(笑)。
今度はあまいもんじゃーや美味しいビールも是非ご一緒させてください♪。
2. Posted by Kisako   2008年10月29日 07:20
ご一緒いただきありがとうございました。
さすがに詳しいレポですね!
鍋はやっぱり楽しいですね。
また、美味しいものを食べに行きましょう♪
3. Posted by 超神田っ子   2008年10月30日 07:05
かりん☆さん>
おはようございます〜♪

流石にコースが終わってから上げるのはちょっと
間抜けなのかなぁーと思って、急遽頑張ってみる
ことにしました。

辛いではなく、美味しいしかありませんでしたね。

是非是非、甘いものもビールもご一緒させてください♪
4. Posted by 超神田っ子   2008年10月30日 07:07
Kisakoさん>
おはようございます〜♪

こちらこそお誘いいただきありがとうございました。

良く考えたら、これが鍋の初レポだったようで、
何をポイントするかちょっと考えてしまいましたww

これからの時期に鍋は良いですね。
是非、あの"鮟鱇の話"も行きましょう♪
5. Posted by たいめい   2008年10月31日 00:53
こんばんは。どうもありがとうございました。
そうそう。辛いか辛くないかで言うと、そりゃ確かに辛いんですけど、声に出てくるのは、「辛い!」ではなく、「おいしい!」でしたね。

鍋はやっぱり楽しいですよね。
では、また〜。
6. Posted by 超神田っ子   2008年10月31日 09:26
たいめいさん>
おはようございます♪

こちらこそありがとうございました。

そうですね、辛くないわけではないですが、ウマい
が先な、いわゆる、辛旨でしたねー。

急に寒くなり、鍋がかなり恋しい季節になりましたね。
また、是非〜。

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