2008年12月05日

鳥敬(新橋) 焼き鳥丼 4

木曜日のランチは「鳥敬」にお伺いしました。

新橋駅から7分ぐらいの距離にある焼き鳥屋さんで、第一京浜から一本裏手に入ったところになります。そして、こちらが火曜日のランチで『ソニア』さんをご紹介した際に入れなかった
"とあるお店"で、すぐ近所の並びにあります。



開店当事の3年ぐらい前にお邪魔したのが最後で、空いていた記憶しかなかったのですが、じょにーさん。の記事によればなかなか入れないというだったので、久しぶりに行ってみたのが火曜日のことです。しかし、火曜日は11:45でも満席だったので、今日は5分早い11:40に行ってみたところ入れましたが、5分後には満席となりました。あとで聞いたお話ではテレビなどメディアの影響もあって混んでいるようです。ちなみにランチは火曜日・木曜日の2日間だけなのでご注意ください。
店内はカウンター6席・小上がり4人掛け2卓と狭めです。ランチメニューは「焼き鳥定食(900円)」「焼き鳥丼(800円)」「焼き鳥小丼(700円)」の3択で、焼き鳥の本数が5本・4本・3本と異なります。



今日は「焼き鳥丼(800円)」をいただきました。注文して25分経っての登場です。混む要因の1つとして焼き時間がかかるためにとても回転が悪いので、時間に余裕がなければ並ぶのは避けたほうが良いかと思います。



ランチには鳥スープ・ポテトサラダ・お新香が付いています。



焼き鳥丼は、つくね・ねぎ巻き・レバー・ねぎまの4本で、それぞれ鶏肉はやや大ぶりなものになっています。待ち時間が長い反面、焼き鳥はじっくりと焼かれているために、チャコール感のある香ばしい焼き具合で、絶妙な火の通り具合で仕上げてあるのでとても美味しいです。
鶏肉の風味を活かした控えめのタレは、甘辛ながらのやや甘味が残るものでお新香が良い箸休めになります。
ねぎ巻きは長葱をささみで巻いたもので、チャコール感のある葱がとても香ばしく美味しいです。横にはしし唐・椎茸も添えられていて、こちらも香ばしく美味しかったです。
ねぎまはおおぶりなもも肉が柔らかく、ジューシーでとても美味しいです。



特筆すべきはつくねとレバーでしょうか。
つくねは軟骨を入れているため、少しコリコリ感のある食感がよく、しっかりした歯応えのあるつくねに、塩味も程よくとても美味しいです。



レバーはとろける柔らかさで、鮮度が良いためか苦手な人でも食べられるのではないかと思うほど癖がなく、とても美味しいです。



同行者は「焼き鳥定食(900円)」を注文しました。違いはレバーが砂肝で、うずらが一本多いこと、後は串に刺さっていることが丼との違いです。定食のご飯は小さめのお茶碗によそってありますがお替り出来ます。対照的に丼ぶりのご飯はやや多めなので、小食の方は少なめでオーダーされた方が良いかもしれません。



混んでいる要因は、美味しく人気であるというところもあるかと思いますが、
・席数がない
・焼き時間がかかるので待ち時間がかかる(これは銀座の伊勢廣などと同じ)
・テレビなどメディアでの露出による影響
といった要素が大きいかとは思います。
ランチタイムとしては待ち時間が長い、4人掛けに合席5人、お茶をお願いしたら放置と今日はちょっとサービス面で気になる部分もありましたが、このコストパフォーマンスの良さはとてもおススメです。


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 ↓ お店の住所・電話番号・定休日・営業時間などの情報は下記リンクよりご確認ください。
採点:★★★★



cho_kandakko at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!新橋4〜6丁目・西新橋 | 肉もの(牛・豚・鶏・その他)

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