2009年02月04日

さかな竹若(築地) 鯛の胡麻だれ石焼飯 3

火曜日のランチは「さかな竹若 築地本店」にお伺いしました。

晴海通りと新大橋通りが交わる築地4丁目交差点の角に建つ築地KYビルB1Fにある和食店です。



店内は100席以上とかなりの席数があり、生簀を囲む20席ぐらいのL字カウンター、4〜6人掛けのテーブル席、個室と様々で、観光地にありそうな魚料理のお店といった雰囲気です。
こんな席数の割りにマスメディア等への露出が多いためか、12時過ぎにはお店の前に待ちが出来ていました。ちなみに生簀は水槽ではないので、魚がキレイに泳いでいる姿を楽しむという感じではなく、あくまで生簀があるね、という感じです。



ランチメニューは1,000〜2,500円くらいの幅広い価格帯のものが7種類に、3,600円以上の会席が3種類と通常ランチというよりはかなり観光用の内容になっています(メニュー画像はクリックで拡大します)。



今日は「鯛の胡麻だれ石焼飯(1,260円)」をいただきました。



石焼飯には味噌汁・サラダ・香の物が付いていました。




石焼飯はいわゆる石焼ビビンバの器に、ご飯が盛られ、その上には胡麻ダレがかかった鯛の切り身が4,5枚載せられていました。思わず、そのまま食べたくなりましたが、"温かいうちに良く掻き混ぜてお召し上がりください"という店員さんからのメッセージに従い掻き混ぜました。



石焼ビビンバの要領で掻き混ぜて行くと鯛に火が通り、ご飯もキレイなおこげになりました。混ざることでご飯や鯛の身にしっかりと胡麻ダレの味が付いて、やや濃いめの味付けながら、しっとりした鯛の身と焼けた熱々のご飯に良く合い美味しいです。



ただ、欲を言えば量が少なめであるということと、味が単調な上にやや濃いめなので、後半は少し飽き気味になります。野菜などの具がもっといろいろ入っているか、途中からお茶漬けに出来るとかなり良くなる気がしました。今、気になっているのは、最初に混ぜない状態で一口食べてみたら、また違った楽しみが見出せた気がします。



同行者は「さかな膳(1,000円)」を注文しました。こちらは魚料理・ご飯・味噌汁・茶碗蒸し・小鉢・香の物という構成で、メニュー表記とは異なりお刺身が付いていませんでした。後で入口のメニューを見て分かったのですが、お刺身のところにはビニールテープが貼られていて、今は付いていないようです。でも、先程のメニューには何の訂正もしていないので、かなり微妙な対応です。



ちなみにこちらの魚料理は日替わりで、今日は"タラ味噌煮"と"タチウオバター焼"の二択でした。"タチウオバター焼"は美味しかったそうです。



実はこちらに伺うのは二度目なのですが、以前にいただいた「穴子石焼丼(1,500)」(今日は売り切れ)の方が良かった気がします。今日はマグロの石焼を狙っていたのですが、メニューから消えていたのが残念でした。もう、二年も前の記憶なので仕方がないかもしれませんね。


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採点:★★★



cho_kandakko at 07:00│Comments(2)TrackBack(0)clip!築地・新富町 | 和食

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この記事へのコメント

1. Posted by Taka   2009年02月04日 14:01
お、、、
なんか懐かしいですね^^
昔はよく行ってたんですけど。
最近はとんと逝ってないです。
2. Posted by 超神田っ子   2009年02月06日 06:56
Takaさん>
おはようございます〜♪

あ、結構行かれていましたかぁ。
私も2年ぶりに行ってみましたが、この不景気の折なので、
大変なのかぁという感じでしたww

やっぱり、鮪の石焼ご飯を食べられなかったことだけが
悔やまれます。

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