2009年02月17日

魚がし 耕ちゃん(銀座) 活ナメタガレイ煮つけ定食 4

月曜日のランチは「魚がし 耕ちゃん」にお伺いしました。

二回目登場のこちらは銀座8丁目の裏通りにある魚料理店で、『支那麺はしご 銀座八丁目店』さんの目の前になります。



入口は地上にありますが、お店は地下に降りたところにあります。



店内はカウンター8席、4人掛け3卓に加えて、奥にあるお座敷が4人掛け4卓ぐらいの広さで、割烹と居酒屋を足して2で割ったような緊張感はない気軽な雰囲気です。ランチの単価が高いためかピークタイムでも満席になることはなく、6〜8分くらいの客入りで年齢層は単価に比例してやや高めです。



ランチメニューは「耕ちゃんの気まぐれ丼 並(900円)」、「耕ちゃんの気まぐれ丼 上(1,300円)」、「本鮪トロ丼(2,000円)」、「刺身定食(1,600円)」を除いては、仕入れによって中味が変更になります。ちなみにメニューは1Fの入り口のところや御門通り沿いのメガネドラックの前にもこんな看板も出ているので、そこでも事前に確認出来ます(メニュー画像はクリックで拡大します)。



今日は「活ナメタガレイ煮つけ定食(2,000円)」をいただきました。



定食はカレイの他、ご飯・お汁・マグロ小鉢・小鉢・お新香という構成です。お汁は何時と同じ鰹出汁が効いたあら汁で、魚の身・葱・豆腐といった具もしっかり入っていて美味しいです。
マグロは少量とは言え、付いていること自体が嬉しく美味しかったです。小鉢は大根・昆布の煮物で、しっかりと煮付けてあるのでご飯に良く合います。




「活ナメタガレイ煮つけ」は今朝仕入れたものを捌いたので、"活"と付けているそうです。
カレイは20cmくらいはある大きさで、嬉しいことに子持ちの雌でした。



ナメタガレイの身はしっとりとしてとても柔らかく、口の中で解れていく滑らかな歯触りの良さで、やや甘めの煮汁が良く合いとても美味しいです。皮はコラーゲンたっぷりなぷるっとした食感で旨味もあり、これもまた美味しいです。



たっぷり付いた卵は、超小粒のザラッとした食感に滑らかさを兼ね備え、淡白な卵に煮汁が良く合って美味しいです。やや甘めの煮汁は魚の味を邪魔しない程良い濃さで、ご飯も進みます。味付けもさることながら、魚自体の素材が良いのでこの値段でもコストパフォーマンスは良いかと思います。



同行者は「活平目こぶ〆丼(1,500円)」を注文しました。やや厚めに切られた平目はご飯を覆いつくすように8切れも載せられ、歯応え良さそうな身がとても美味しそうでした。
ちなみにこちらは丼ぶりの他、お汁・小鉢・お新香が付いていました。



毎年、夜のクエ鍋を食べたいと思っているのですが、今年も来シーズンに持ち越しとなりそうです。


▼過去の訪問レポート
  刺身定食


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採点:★★★★



cho_kandakko at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!銀座8丁目 | 和食

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